2007年12月15日
ボアアップシリンダー化
それでは、カスタムに入りましょうかね?
まずはスライドからです。
ノーマル純正のブローバックエンジンはRタイプ以前のものに
なります。

これをリコイルUPを狙うため、内径の広いボアアップシリンダー
に換えていきます。
向かって左側がノーマル、右側がボアアップです。

ブリーチの形状が違います。
このように、

内径が広くなっています。わかりますかね?
フローティング・バルブ・ガイドのガスの放出口も広くなって
います。

ノーマルとボアアップでは、

これだけ大きさが違います。
組み替える時には、ボアアップ用のブリーチとフローティング・
バルブ・ガイドが必要になりますが、

ご覧のように、ローディング・ノズル・スプリングの引っ掛かる
出っ張りがノーマルより太くなっているので、
ローディング・ノズル・スプリングも、

それ用に、引っ掛かるところが大きいローディング・ノズル・
スプリングを使用しなければなりません。
また、

同じボアアップ用のフローティング・バルブ・ガイドでも、
色の黒いものと、グレーのものがあり、見た目は同じように
しか見えないのですが、
実際に組んでみると、

黒い方はスカスカで、気密がとれないので、グレーのものを
お勧めします。
さて、このような部品構成で組んでみましたよぉ~

白いフローティング・バルブはジャンクパーツの中から見つけた
もの。素材が違うだけで、どうってことはありませんが・・・。
フローティング・バルブ・スプリングは、WA純正の柔らかい
Ver.3のものがWA渋谷店でも入手出来ないので、KSCの
ピストンロッドスプリングを代わりに使用しています。
WAのVer.3のスプリングよりもさらに柔らかくて、インナー
バレルを固定HOPのVer.3に変えた時などの、弾ポロを防ぐ
ために最近のお気に入りです♪
まずはスライドからです。
ノーマル純正のブローバックエンジンはRタイプ以前のものに
なります。
これをリコイルUPを狙うため、内径の広いボアアップシリンダー
に換えていきます。
向かって左側がノーマル、右側がボアアップです。
ブリーチの形状が違います。
このように、
内径が広くなっています。わかりますかね?
フローティング・バルブ・ガイドのガスの放出口も広くなって
います。
ノーマルとボアアップでは、
これだけ大きさが違います。
組み替える時には、ボアアップ用のブリーチとフローティング・
バルブ・ガイドが必要になりますが、
ご覧のように、ローディング・ノズル・スプリングの引っ掛かる
出っ張りがノーマルより太くなっているので、
ローディング・ノズル・スプリングも、
それ用に、引っ掛かるところが大きいローディング・ノズル・
スプリングを使用しなければなりません。
また、
同じボアアップ用のフローティング・バルブ・ガイドでも、
色の黒いものと、グレーのものがあり、見た目は同じように
しか見えないのですが、
実際に組んでみると、
黒い方はスカスカで、気密がとれないので、グレーのものを
お勧めします。
さて、このような部品構成で組んでみましたよぉ~
白いフローティング・バルブはジャンクパーツの中から見つけた
もの。素材が違うだけで、どうってことはありませんが・・・。
フローティング・バルブ・スプリングは、WA純正の柔らかい
Ver.3のものがWA渋谷店でも入手出来ないので、KSCの
ピストンロッドスプリングを代わりに使用しています。
WAのVer.3のスプリングよりもさらに柔らかくて、インナー
バレルを固定HOPのVer.3に変えた時などの、弾ポロを防ぐ
ために最近のお気に入りです♪