2007年09月23日
クールスタイルトイに向けて
来週の日曜9月30日に、昆さん主催のシューティングイベント、
「クールスタイルトイ」があります。色々なスタイルのシュー
ティングが体験できたり、各ショップさんが出展しお買い物も
出来る、というとても楽しみなイベントです。
自分の銃を持ち込んで、との事なので、このイベント用に1丁
ガバを組み上げたいと思います。
ベースとなるGUNはこちら、

「ウィルソン ハイキャパシティー リミテッドエディション」
になります。01年WAから限定で発売された銃です。
まずはベースとなるこの銃の特徴をご紹介したいと思います。
スライドの側面、

「Wilson Combat」の筆記体の文字が。同じウィルソンでも
スーパーグレードなどの「COLT MK Ⅳ」刻印とは違います。

反対側はシンプルに「CLASSIC」のみ。
この筆記体スライド、限定物に使われています。

私は初代ギルデッドV12しか持っていませんが、他にも、GM
ライトニングやコマンダーサイズのストライカー、チャンピオン
シップのカスタム&スペシャルなどに使われております。
このころのWAの黒パーツは「染め」でしたが、ギルデッドの頃
には「塗装」になってしまいました。

どちらも一長一短で、「染め」より「塗装」の方が見た目はきれい
なのですが、「塗装」の方は色がハゲ易い、ということがあります。
また、この頃はWAのシルバーパーツも「塗装」ではなく、全て
「メッキ」処理されています。

リミテッドエディションのせいかどうか分かりませんが、

内部パーツのシアーやディスコネクターにまでメッキ?(もしくは
研き処理?)されています。
ハイキャパ系のガバにしては珍しくブッシング仕様で、ステンレス
製のロンリコでアウターバレルは軽量なアルミ製です。

ロンリコの根元にはバッファースプリングがセットされていて、

スライドストップがかからないようになっています。

軽量なABS製スライドやアルミ製アウターバレル、スライドの
スピードを上げるためのバッファースプリング。名前にも
「リミテッド」と付いているくらいですから、やはりスピード
シューティングのためのGUNなのですね。
あ~、さてさてこの銃をどう料理しようかなぁ~
続く・・・
「クールスタイルトイ」があります。色々なスタイルのシュー
ティングが体験できたり、各ショップさんが出展しお買い物も
出来る、というとても楽しみなイベントです。
自分の銃を持ち込んで、との事なので、このイベント用に1丁
ガバを組み上げたいと思います。
ベースとなるGUNはこちら、
「ウィルソン ハイキャパシティー リミテッドエディション」
になります。01年WAから限定で発売された銃です。
まずはベースとなるこの銃の特徴をご紹介したいと思います。
スライドの側面、
「Wilson Combat」の筆記体の文字が。同じウィルソンでも
スーパーグレードなどの「COLT MK Ⅳ」刻印とは違います。
反対側はシンプルに「CLASSIC」のみ。
この筆記体スライド、限定物に使われています。
私は初代ギルデッドV12しか持っていませんが、他にも、GM
ライトニングやコマンダーサイズのストライカー、チャンピオン
シップのカスタム&スペシャルなどに使われております。
このころのWAの黒パーツは「染め」でしたが、ギルデッドの頃
には「塗装」になってしまいました。
どちらも一長一短で、「染め」より「塗装」の方が見た目はきれい
なのですが、「塗装」の方は色がハゲ易い、ということがあります。
また、この頃はWAのシルバーパーツも「塗装」ではなく、全て
「メッキ」処理されています。
リミテッドエディションのせいかどうか分かりませんが、
内部パーツのシアーやディスコネクターにまでメッキ?(もしくは
研き処理?)されています。
ハイキャパ系のガバにしては珍しくブッシング仕様で、ステンレス
製のロンリコでアウターバレルは軽量なアルミ製です。
ロンリコの根元にはバッファースプリングがセットされていて、
スライドストップがかからないようになっています。
軽量なABS製スライドやアルミ製アウターバレル、スライドの
スピードを上げるためのバッファースプリング。名前にも
「リミテッド」と付いているくらいですから、やはりスピード
シューティングのためのGUNなのですね。
あ~、さてさてこの銃をどう料理しようかなぁ~
続く・・・