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Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年09月25日

スライドの軽量化

ノーマルのスライドでもABS製ということもあり、かなり軽量には
出来ているのですが、スピードシューティングを意識して、もっと
軽量化していきます。


サイト、ブリーチこみだと、

99gあります。最近のSCWだとスライドやフレームはHW製
なのでスライド単体でも、これくらいの重さがあるものもあり
ますね。


フロントサイトだけ付いていますが、フレームのみだと、

たったの35gしかありません。
スライドが軽量ということは、それだけブローバックのスピード
が速くなる、ということですし、軽いと、ブローバックのリコイル
が少なくなる、ということになります。
ターゲットがいくつもある場合、スピードが速ければすぐ次の
ターゲットに移れますし、銃のリコイル(反動)が少なければ、
それだけ狙っている時に、銃がブレなくなります。


と、いうことで、スライド(内部)軽量化のため、今回用意した
のがこちら、

・ジュラルミン削り出しブリーチ
・強化型ローディングノズル
・アルミ製フローティングバルブ
・アルミ製削り出しフローティングバルブガイド
の4点になります。


フローティングバルブのスプリングは、

インナーバレルをVer.3のものを使用予定なので、Ver.3用の
柔らかいものを使用します。強いスプリングのテンションで、
チャンバーからの弾ポロを防ぐためです。


しかし、軽量化“だけ”を考えるのならば、ジュラルミン削り出し
ブリーチはわかりますが、他の部品を組むと純正の時よりかえ
って重くなってしまいます。

ほら、8gに対し、


純正は5gしかありません。

ノーマルの方が3g軽いわけです。


しかし、純正の場合ですと、

ジュラルミン削り出しブリーチの精度がきっちり出ていて、ブリ
ーチの内部がタイトに出来ているので、純正だとフローティング
バルブガイドのOリングがちょっとキツくて、引っかかりがある
ため、抵抗なくスムーズに出たり入ったりしません。


これに対し、カスタムフローティングバルブガイドだと、

ブリーチもどちらも削り出しで、サイズがぴったりなので、ゆる
かったりきつかったりする事がありません。あんまりぴったり
なので、画像のようにOリングを付けずにそのまま使用してい
ます。(それでもまったく問題ありません)
また、性能にはまったく関係ないのですが、どちらも金属なの
で、フローティングバルブガイドがブリーチの1番後ろまで戻っ
た時にぶつかって、「キィン!」という金属音がします。これが
またいいんですねぇ~。


ということで、これらのパーツを組み込むと、

81gになりました。


9月30日イベント当日、いらっしゃるご予定の方々、

「シューターは1日にしてならず」の「ちーちゃん」さん、
「わにちん こーぽれーしょん」の「鴨葱」さん、
「KOWのGunブログ」の「KOW」さん、
「ぢゃわ興行」の「工場長」さん、
(順不同)

がご来場の予定です。当日いらっしゃるご予定の方、
引き続き、コメントお待ちしております~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

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