2007年07月29日
切り欠きブリーチ
オフィサーズにかぎった事ではないですが、コンパクト系のモデル
には(コマンダーサイズも含む)ノーマル5インチスライドと比べて
切り欠きのあるブリーチが採用されています。

奥がノーマルで、手前が切り欠きブリーチです。
ローディングノズルが収まるスペースが浅くなっています。
ブリーチだけではなく、ローディングノズルにも変化があります。

ローディングノズルの溝に、「ノズルストッパー」というパーツが
あり、(画像手前の小さなプレートです)ローディングノズルが、
手前まで出てこないようになっています。
ブリーチのカスタムです。

シルバーモデルという事もあり、パーツをシルバーでまとめ、
リコイルのUPをねらってみました。
奥から、オフィサーズ純正ブリーチ、
ガーダー製強化ローディングノズル、
Rタイプ用金属フローティングバルブ(実はタナカのSIG用)、
シルバーフォックス製GCSキャンセルパーツ、です。
組むと、こんな感じです。

ローディングノズルが青くてもたいした意味はなく、ノズルストッパー
が分かりやすいように、使用してみました。
ローディングノズルのこの部分の溝にストッパーがはまります。

黒いノズル・スプリング・ガイドが、ブリーチにフタをする事により、
このフタに引っかかり、ノズルがこれ以上出てこないようになります。

裏からみると、ここまでしか、ローディングノズルが出てきません。
5インチの純正と、比べてみます。

ストッパーの作用により、通常より早くラバーチャンバーから
ローディングノズルが外れます。コンパクト系はスライドの動き
が速く、移動距離も短いため給弾不良になりがちですが、この
ストッパーがそれを防いでいます。
また、切り欠きがある事によって、ブローバックの作動音も若干
大きくなっています。
試しにですね、

このように通常左右で1つずつ使う「ノズルストッパー」を左右で
2個ずつ入れてみました。
トリガーを引くと、「カション!」と音はしますが、ブローバックはせず、
給弾もしません。ストッパーが長すぎてもいけない、という事ですね。
には(コマンダーサイズも含む)ノーマル5インチスライドと比べて
切り欠きのあるブリーチが採用されています。
奥がノーマルで、手前が切り欠きブリーチです。
ローディングノズルが収まるスペースが浅くなっています。
ブリーチだけではなく、ローディングノズルにも変化があります。
ローディングノズルの溝に、「ノズルストッパー」というパーツが
あり、(画像手前の小さなプレートです)ローディングノズルが、
手前まで出てこないようになっています。
ブリーチのカスタムです。
シルバーモデルという事もあり、パーツをシルバーでまとめ、
リコイルのUPをねらってみました。
奥から、オフィサーズ純正ブリーチ、
ガーダー製強化ローディングノズル、
Rタイプ用金属フローティングバルブ(実はタナカのSIG用)、
シルバーフォックス製GCSキャンセルパーツ、です。
組むと、こんな感じです。
ローディングノズルが青くてもたいした意味はなく、ノズルストッパー
が分かりやすいように、使用してみました。
ローディングノズルのこの部分の溝にストッパーがはまります。
黒いノズル・スプリング・ガイドが、ブリーチにフタをする事により、
このフタに引っかかり、ノズルがこれ以上出てこないようになります。
裏からみると、ここまでしか、ローディングノズルが出てきません。
5インチの純正と、比べてみます。
ストッパーの作用により、通常より早くラバーチャンバーから
ローディングノズルが外れます。コンパクト系はスライドの動き
が速く、移動距離も短いため給弾不良になりがちですが、この
ストッパーがそれを防いでいます。
また、切り欠きがある事によって、ブローバックの作動音も若干
大きくなっています。
試しにですね、
このように通常左右で1つずつ使う「ノズルストッパー」を左右で
2個ずつ入れてみました。
トリガーを引くと、「カション!」と音はしますが、ブローバックはせず、
給弾もしません。ストッパーが長すぎてもいけない、という事ですね。