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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年02月12日

Rタイプ 緊急避難所

※今回はちょっと予定を変更しまして、通常のブログとは
  関係ありません!
  タッキさんとの連絡用です♪


タッキさん、各パーツ到着しました。ありがとうございます。

早速、組んでみましたよ。


まずは、削り出しのアウターバレルから。

ブッシングにも、色々種類がありまして、向かって左から、
一番古い70、JアーモリーMEU、最近の70、ウィルソン、です。


この中で、

1番ガタがなく、ぴったりだったのが、1番古いシリーズ70用
のブッシングでした。


どれくらいガタが無いかというと、

このように、逆さまにしても落ちないくらいぴったりです!


次に、ロンリコ用のガイドロッドです。

こちらも、ロンリコ用のプラグが沢山ありますね~。
左から、WAが昔出していた純正カスタムプラグ、最近の
バッファー付きロンリコ用のプラグ(黒、シルバー)、
ウィルソンハイキャパシティー(Rタイプの頃)のプラグ、
WA社以外の(どこだっけ?)ステンレス製のプラグです。


このように、

ロンリコのガイドロッドの先端が若干、太くなっているんですね。
これで、プラグとのガタをなくすわけですね。


1番ガタがなかったのは、

プラグにつばがない、ウィルソンハイキャパシティーのものでした。


ちなみに、

ステンレス製の社外品には太すぎて、通りませんでした・・・。


黒いアウターバレルに合わせて、

インナーバレルはPDI製のパルソナイトバレルです。HOPの
切り欠き部分も浅くて、HOPが強くかかり難くなっているので
お気に入りです。


もちろん、

HOP部分には、WAパッキン装着済みです。


チャンバーカバーも黒、

JアーモリーMEUの“NOWLIN”刻印のものです。


さて、

これらのパーツを組んでいくわけですね。


このバレルジョイントが、

アウターバレル内部にぴったりとフィットし、インナーバレルの
ガタをなくすわけですね。


通常であれば、

アウターバレルのくっ付いたチャンバーカバーはスプリング
の力で、引っ張ってもピョコピョコと戻るのですが、


バレルジョイントがあまりにもタイトなので、

そのままの状態で固まってしまいました。少し手で押して
やらないと、戻りません。このままでは作動不良では?と
思われるでしょうが、実際に組んでみると問題は無く、
快調に作動します。

実銃でもWAのガバメントでも、弾が発射されてから
ブローバックする、ディレードブローバックとなっていますが、
このバレルジョイントは、その抵抗でもって、弾が発射されて
からしばらくはチャンバーカバーの後退を阻む、ディレード
ショートリコイル、といったところでしょうか?


スライドは、

ABS製で軽量なJアーモリーのミルスペックのものを用意
しました。東京ミッションにて、MEUに組んでいたままで、
傷だらけのスライドです。


こちらは、

削り出しのファイアリング・ピン・プレートです。


WA純正のものと比べると、

薄くできています。


ブリーチに付けると、

こんな感じ。プレートが薄くなり、ダミーのファイアリングピンが
飛び出てリアルなのと、作動面ではプレートが薄い分ハンマー
がいっぱい倒れこんで、マガジンのバルブを叩きます。


これらのパーツを組んでみましたよ~。

肝心の実射性能(特に、各部のガタをなくしたことによる
集弾性の向上)は、次回です。


ではでは~
「実射編」はコチラです♪




  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)カスタムパーツ

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