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<title>『子連れ狼が撃つ！』</title>
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<description>一児のパパのTOYガンブログ、３６５日の記録です♪</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 23:23:19 +0900</pubDate>
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<title>☆お知らせ☆</title>
<description>こちらをご覧の皆様、子連れ狼です♪４年目のブログはこちらでスタートしております。　　　　　　　　　　↓http://msn00400.militaryblog.jp/２年目のブログも毎日更新を達成致しました。　　　　　　　　　　↓http://msn00200.militaryblog.jp/３年目のブログも無事終了しました♪　　　　　　　　　　↓http://msn00300.militaryblog.jp/今後とも、よろしくお願い致します。</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>３６５日 毎日更新達成！！</title>
<description>こちらをご覧の皆様、子連れ狼です。昨年の３月５日に初めて“ブログ”、なんてものを始め、まぁ、ミリブロなので（たまにコラムなどで脱線することはありましたが）トイガンネタで毎日更新をしておりました。そして、そして、ついに！本日、３６５日　毎日更新を達成致しました～！（ちなみに、今年は２月が２９日まであったので、３６６日ですね）タイマーを使っての自動UPではありますが、一日も休むことなく１年やってきましたよぉ～。これもひとえに、こちらをご覧頂いている、皆様のおかげであります。ありがとうございました。あつく、御礼申し上げます。ちなみにですね、　　☆訪問者数　　　　　　２５万HIT超え　☆使用画像数　　　 　 １７３１枚　☆頂いたコメントの数　６３８コメント・・・、とまぁ、こんな感じです。　どんなもんでしょう？メーカーやショップさん以外で、ミリブロでミリブロネタだけで、毎日更新された方っているのでしょうか？（ちょっとくらい、自慢してもいいですよね・・・？）皆勤賞として、ミリブロさん、何かくれないかなぁ～、なぁ～んて、ね。正直に言いますとね、はじめの半年くらいまでは、ネタの計画表みたいなものがあったのですが、残りの半年はほぼ白紙の状態で、手探りでやってきました。別に毎日更新を公約したわけでも、自分にノルマを課したわけでもないのですが、なんとな～く半年を乗り越えたので、じゃぁ、１年やってみるべ・・・、みたいな感じでしょうか？もともと私はコレクターではないので、コレクションの数も知れていますしトイガンの８割は遠く離れた実家にあるしまつ。イベントなどにも参加して記事にできたので、なんとか助かったかなぁ～。そのイベントを通じて、沢山のトイガン仲間が出来ましたし、それだけでもブログやっててよかったなぁ～と、思うところでもあります。毎日更新、ってのはけっこうプレッシャーでもありまして（特にトイガンネタ限定ですと）ヒヤヒヤもんでしたが、なんとか１年を無事に終えました。ほんっとに、皆さんありがとうございました。これから、ちょっと休息に入りまして、また復活しましたら、のんびりとやっていきたいと思いますです。今までどうもありがとうございました！！幸いなことに、年末に２年ぶりに実家に帰ることができましたので、その時に撮ってきた画像などもありますので、そちらもご紹介していきたいと思います。予告編ではありませんが、こんなものや、こ～んなものもあります。基本的にはWAのガバのカスタムが中心ですがね・・・。『さて、どこから行こうかしら』『ネタは広大だわ……』２年目のブログはこちらになります♪</description>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>チープ ブローニングHP</title>
<description>こちら、以前にもチョコっとだけご紹介しましたが、ブローニングHPの形のチープガンです。ちなみに、弾は出ません。ディズニーシーがオープンした年に、インディー・ジョーンズのアトラクションがあるところのお土産やさんで購入しました。昨年末、同じところにいったら、もう販売はされていませんでした・・・。（残念 ＞＜）こんな感じで、グリップのところに電池が入ります。モデルガンでいうところの、いわゆる、「タニオ・アクション」とでも言うのでしょうか？トリガーの動きに連動して、スライドが動きます。トリガーを引くと、スライドが後ろに下がります。トリガーを引ききると、リコイルスプリング？の力でスライドは前に戻り、電池により、『ドカァ～ン！』と発射音がします。</description>
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<category>チープガン</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>チープガン （英国製）</title>
<description>先週くらいですかね？うちの子が下痢嘔吐になりまして、夜中に急に起き出して、滝のようにゲーゲーやっておりました。もう、子供はよくなったのですが、今度は親にうつったのかなぁ～？はじめは頭痛だけだったのですが、だるいし、腰は痛いし、体中の節々（リンパ）は痛いし・・・と思っていたら、とうとう下痢ピーになってしまいました。吐き気はないのですが、何を口にしてもぜ～んぶ下痢で出てしまうので、ここ何日かは食べ物、まったく食べていませんでした。夕食に久しぶりに固形物を口にしましたが、今のところは何もないようですので、一安心ですかね？仕事は休めないので、うちに帰ってきてからは、バタン、キュ～で寝てしまい、起きたらまた仕事行って、の繰り返しだったのでPC開くのも久しぶりでした～コメント頂いておきながら、お返事がおそくなってしまい、申し訳なかとです。なので、また寝に入りますZz.一応、こんな私でも心配して下さる方がいらっしゃると思いまして、ご報告です♪ではでは、参りますよ～チープガン、というとどうしても本場？は中華ガンになるのですが、こんなチープガンもありますよぉ～こちら、フリントロック式のチープガンです。イングランドのお土産で、こんなパッケージに入っていました。（英国製なのに造っているのは“メイド・イン・チャイナ”です・・・。悲すぃ～）弾はBB弾ではなく、吸盤付きの矢を発射します。グリップの上にある、レバーを、引いて、コッキングします。銃口から、吸盤付きの矢を、根元まで差し込みます。これで、発射準備完了！あとは、トリガーを引くと、発射になります。「発射！」ガラスに吸い付いているのは３秒くらいでしょうかねぇ？あ、そうそう、もう3月に入りましたよね？3月と言えば、3月30日（日）に、トイガンのイベント、「クールスタイルトイ ３」がありますよぉ～前回の「２」の時に、ミリブロメンバーで遊びに行きましたが、お買い物と、色んなタイプのシューティングが体験できる、とても楽しいイベントです♪もちろん、今回も参加いたしますよ～ということで、　☆鴨葱さん　☆Ginkakuさん　☆KOWさん　☆虚空弾道さん　☆こたに大将さん　☆ちーちゃんさん　☆小さい熊さんこちらの↑皆さん、参加でよろしいですね～？（キッパリ）さんじさんは、ちょっと、遠いかなぁ？でも、生ちーちゃんさんに会えるチャンスですよ～、参加をお待ちしております。普段、お座敷でしか撃たないご自慢の愛銃も持ち込み可能でシューティングできますので、皆さんもぜひ参加されてはいかがでしょうか？会場でお会い出来るのを楽しみにしております。ではでは～</description>
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<category>チープガン</category>
<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>チープ デリンジャー</title>
<description>もとからコンパクトサイズなデリンジャーですが、さらに、コンパクトでチープなデリンジャーです。「ミリブロ新年会」の折に、「チープガン魂。」の「こたに大将」より、頂いたものです。お恥ずかしながら、私、これが人生初デリンジャーだったりします。コンパクトサイズながら、ランヤードリング＆ランヤード付きです（笑）ハンマーを、起こし、弾倉を上げて、こちらの、キャップ火薬を装填します。あとは、トリガーを引けば、発射となります。グリップの部分が、このように、収納スペースになっていて、キャップ火薬を収納することが可能です。個人的にはこういったギミックが好きですねぇ～一応、分解もしてみましたよ。ランヤードリング、実は紙を留めるただのクリップでした（笑）</description>
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<category>チープガン</category>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>サイレンサー、付けてみました</title>
<description>せっかく、KMのカスタムバレルには、サイレンサー用のアタッチメントが付いているので、サイレンサーを付けてみましたよ。取り付けたモデルがJPなので、どうかなぁ？とは思うのですが、シルバーのサイレンサーなんて持ってないし・・・。しかし、このようにガスブローバックの銃にサイレンサーを付けても、作動音がうるさくて消音の効果はあまりないですからね。フロントヘビーでリコイルは軽くなりますが・・・。サイレンサーは、「KM企画」のたしか、ＳＷＡＴサイレンサーだったはず。長さが１５９ｍｍで、直径はφ２７ｍｍ です。筒の中は、KM独自の白い消音材が入っています。サイレンサー自体はゲームなどで実際に使用していたので、傷だらけです。これがサイレンサー用のアダプターですね。アウターバレルの内側に、ネジが切ってあります。取り付けは、クルクルと回して取り付けます。アウターバレルが金属製で剛性も上がっているので、ガタもありません。サイレンサーを握って銃を振り回してもびくともしませんよぉ～。けっこう細いサイレンサーではありますが、取り付けてサイティングしてみると、これがギリギリのところでしょうかね、太さとしては。</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>カスタムバレル（実射編）</title>
<description>さて、KSCのP２３０の実射編です。まずは、旧タイプのSLに、ハードキックのJPのブラックメッキのインナーバレルを組んだものです。　距　離　　　　　　 ５ｍ（室内）　姿　勢　　　　　　 立射・両手保持（スタンドは使用せず）　使用弾　　　　　　マルシン MAXI BB弾（０．２ｇ）　狙　点　　　　　　 中央　所要時間　　　　 1秒間に１発のペース実銃と同じで７発、撃ってみましたよ。結果はこんな感じになりました。ちょっと、左側に偏ってはいますが、３５ｍｍという結果。コンパクトながらまとまりはいいですね。お次は、ハードキックのJPに、KMのカスタムバレルのセットを組んだものです。条件は上といっしょです。さて、結果は・・・、集弾自体は３５ｍｍと、ノーマルと同じ結果になりました。着弾が下によっているのはHOP調整もなにもしていないからでしょうか？集弾性が変わらないのであれば、無理にカスタムバレルを組まなくてもいいわけですね。しかし、金属のアウターバレルによって、フロントが重くなり左右の散りはあまりないようです。「OKパーツ」からは金属のアウターバレル（真鍮にシルバーメッキ）のみも発売されています。KMの艶消しとは違い、ピカピカつるつるのメッキですが、これもお勧めですよぉ～</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e18749.html</link>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>カスタムバレル</title>
<description>KSCのSIG P２３０用のカスタムバレルをご紹介します。「OKパーツ」と「KM企画」からアウターバレルのセットが出てますよぉ～私がもっているのはこちら、「KM企画」のステンレス製？のアウターとインナーバレルのセットになります。メーカー純正とは違い、このように、イモネジで直接HOPを調整します。金属製で重いので、重量は６０ｇあります。純正はABS製なので、２１ｇしかありません。３倍の重さがあるわけですね。もともとコンパクトな銃なので、ちょっとフロントが重くなり、バランスもいいのでは？なんて思っておりますが。マズル部分は、ネジ切ってあり、製品に付属のアダプターでサイレンサーを付けることも可能です。まあ、ガスブロにサイレンサー付けても作動音の方が大きいので、あくまでも雰囲気を楽しむものですね。サイレンサー付けると、さらにフロントヘビーになりますよ。内部構成は、このようになっております。KMのHOPの部分のラバーは、オリジナルの薄いグレーのものを使うことが多いのですが、このP２３０用はメーカー純正のものを使うようですね。純正のインナーバレルと比べてみました。どちらも表面はコーティングされており、純正はブラックメッキ、KMはお得意のTNコートがされております。HOPの切り欠きの部分が浅くなり、形状も違っております。はたして、この形状が性能のUPになっているのか、否か。次回は実射編です～</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>フレーム分解 （その３）</title>
<description>P２３０の分解ですよぉ～このピンを外すと、アウターバレルを外すことができます。かなりガッチリとはまっているので、プラハンマーかなにかで、叩きながら、すこしづつ後ろにずらしていきましょう。はい、外れました。さて、分解もここくらいまででいいですかね？これ以上分解しても、組み込むカスタムパーツもないですし、インパクトハンマーやシアー周りなど、細かいパーツや細いスプリングなどが多いので、無理に分解して調子が悪くなってもいけません。「全部、服脱がさないとヤダ～！」、という人は別ですが・・・。・・・、でも全部脱がしちゃうとあとで服着せるの大変ですぜ。　“ちょっとだけ服きたまま”というのもおつなもんです♪（なんの話しとるんだ？）次回はカスタムバレルの組み込みと、実射のチェックです～（エロはないよぉ～）</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>フレーム分解 （その２）</title>
<description>さて、フレーム分解の続きです。このピンを抜きますと、ハンマーが外れます。カスタムパーツとしては、「KM企画」からステンレス製のものがでています。フレームこちら側から、このピンを押し出すと、（硬いのでポンチをハンマーで叩かないといけないかもしれません）トリガーが外れます。「KM企画」の他に、「キャロム」からもステンレス製のトリガーがでています。トリガーなのですが、P230のモデルによっては、このようにフレームとトリガーの間にすき間があり、トリガーがプラプラした状態になっていることがあります。なので、フレームとの間にスペーサーをかましました。これでガタのないスムースなトリガーの動きになりました。使用したのはこちら、電動ガン用のシムです～（１番薄いものかな？）</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>フレーム分解</title>
<description>さて、それではフレーム側の分解にまいります。とりあえず、グリップは外しますよぉ～トリガーバースプリングと、トリガーバーを外します。マガジンキャッチは、ハンマーストラットと一体になっているので、いったん上に持ち上げるようにしてフレームの引っ掛かりから外すと、取り出せます。ストラットは、ハンマースプリングのテンションがかかり、この割りピン（ロールピン）で固定されているので、割りピンを外せば、ここまで分解できます。ハンマーストラットは「KM企画」のステンレス製です。シルバーモデルなので組み込みましたが、見た目がよくなるだけで銃の性能が、う～んとよくなるわけではありませぬ。マガジンキャッチは、「キャロム」からステンレス製のものが出ているので、組み込むとアクセントになっていいかもしれませんね。</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>新旧ブリーチの違い</title>
<description>ブリーチの形状も、新旧ではちょっと細かいところの形状が違います。旧型では、ブリーチにピストンをネジ止めする時、最後の固定するところまでくると、ピストンが空回りしてしまい、クルクルと回ってしまいました。それを防ぐには、ピストンを先の細いラジオペンチなどで挟んで固定し、その間にレンチでネジ止めをしていました。なので、「OKパーツ」の青いきれいなアルマイトのピストンもラジペンで挟んだ跡で、傷だらけです。ところが、新型のハードキックではここが改良されています。ブリーチのピストンを固定するところに出っ張りとなるピンが出ていて、ピストン側にはそれを受ける穴があいています。これにより、ピストンをネジ止めする時に、空回りすることはなくなりました。</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>新旧シリンダーの違い</title>
<description>旧型と、新型のハードキックのシリンダーを比べてみました。画像は全て、向かって左側が旧型、右側が新型となります。比べてわかるように、新型の方がシリンダーの厚みが薄く、その分、内径が広くなっています。つまり、容量が多く、ボアアップされているわけですね。ブローバック側に流れるガスの量が多くなり、リコイルを強く感じるわけです。発射側のノズルの部分も、画像では分かりにくいですが、新型の方が内径が広くなっています。ハードキックのシリンダーは、ハードキック用のピストンロッドが入りますが（当たり前と言えばそうなのですが）、旧型のシリンダーのノズルに入れようとしても、太くて入りません。ということは、ハードキックのシリンダーは発射側のガスの出口も広く、沢山ガスを放出できるということですかね。マガジンからガスを受ける、ガスルートの穴も、新型では広くなり効率よくガスを送り込めそうですね。出っ張っている、ガスルートの部分の厚みを比べてみました。新型の方がかなり厚く、このため新型のスライドが旧型のフレームにぶつかり、組み込めないのですね。</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e18648.html</link>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>カスタムパーツ （スライド編）</title>
<description>こちら、スライド側の完全分解になります。青いアルマイトがかかったアルミピストンは「ＯＫパーツ」製で、重さは５ｇしかありません。スライドの軽量化を図りブローバックのサイクルを早めるためのカスタムパーツです。また、リコイルが軽くなるのも実感できます。ちなみに、純正の真鍮ピストンだと、１３ｇあります。他のメーカーからも、同じような軽量なピストンが出ていますね。これは、「エフ・アンド・ティー」製です。ピストンロッドも、カスタムパーツとして出ています。これは、「PARNA」製ですね。WAのフローティングバルブのように、“矢”の形状になっています。２つのピストンロッドを並べてみました。上が「KM企画」の「トルネード ピストンロッド」です。ガスの通り道の穴が、らせん状になっています。これらのパーツ類は、凝った造りにはなっていますが、組んだことによる、効果は実感しにくいパーツです。本体のSLがシルバーモデルなので、それに合わせて組んだりしていますが、別にノーマルでもいいでしょうねぇ・・・。このP２３０はKSCが初めてオリジナルで出した製品ですので、カスタムパーツは沢山でていますね。ただ、結構古いモデルなので、流通があるかどうかはビミョ～です。ちーちゃんさんのお店、「ガンショップつげ」さんに行けば、どこかに眠っているかな・・・？</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>スライド分解 （その２）</title>
<description>さて、スライドの分解の続きですが、スライドにはブリーチだけが残っています。ブリーチを外すには、このように、コタツや机の角にスライドを「コン、コン」と叩きつけると、「ポロっ」と取れてきます。こちらは、先に外したシリンダーユニットです。シリンダーから、ピストンを抜きます。純正パーツは真鍮製の金色のものなのですが、これは「OKパーツ」のアルミ製のアルマイト処理されたものです。ピストンの中には、ピストンロッドを前後させるためのピンとスプリングが入っています。ピストンを抜くと、シリンダーからピストンロッドが出てきます。このピストンロッドも「KM企画」のカスタムパーツですね。</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e18635.html</link>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>スライド分解</title>
<description>では、スライドを分解していきましょうかね。まず、ブリーチとピストンを固定しているスクリューを緩めて、スクリューを外します。次に、エキストラクターを止めているスクリューをこのように抜いて、エキストラクターを、前にずらすと、このように外せます。しかし、こんなにコンパクトな銃なのにエキストラクターが別パーツ、しかも金属パーツで再現されているのはうれしいですね。しかも、このパーツはシリンダーの固定も兼ねているのでとても合理的です。すると、ピストンを含む、シリンダーユニットが、前から取り出すことができます。スライドには、ブリーチだけが残りました。続く・・・</description>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>スライドの組み換え</title>
<description>あ～、さてさて、新旧モデルでスライドの組み換えをやってみましたよ。まずはこちら、新型（JP）のフレームに旧型（SL）のスライドを載せてみました。実際に撃ってみても、なんの問題もありませんでしたよ。次に、今度は残った側での組み合わせですね。旧型のフレームに新型（ハードキック）のスライドを載せてみますが・・・、・・・、あれ！？これ以上、スライドが入りませんね？なんででしょう？何か引っ掛かっている感じです。それぞれのスライド内部を見てみると、シリンダーのガスを受けるガスルートの形状が違いますね。新型のハードキックのシリンダーの方が、幅があるようです。フレーム側のスライドとかみ合うレールを見てみると、新型のハードキックはレール部分が薄いですが、旧型のフレームのレールは、レールの内側が厚くなっています。なので、狭いフレームの内側に、幅の厚いシリンダーを搭載したスライドが入る訳は無く、スライドが組み込めないのですね。つまり、新型（ハードキック）のフレームには旧型のスライドが載りますが、旧型のフレームと新型（ハードキック）のスライドは互換性が無い、ということです。P230はコンパクト系のガスグローバックなので、インナーシャーシというものが無く、フレームに直接パーツが組んであります。なので、旧型のフレームのレールを薄く削らないと、組み込みは出来ません。もっとも、KSCでは、ほとんどのP２３０のモデルがハードキックに移行いているようですし、新旧のスライドを組み替えるメリットもありませんので、あんまり気にしなくてもいいところではありますがね・・・。</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e18630.html</link>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>とりあえず、撃ってみました</title>
<description>さてさて、実際に形状の違うマガジンを使って撃ってみましたよ。旧型と新型で互換性はあるのでしょうか？とりあえず、リコイルの強い順番で並べてみました。１番リコイルが強かったのは、ハードキックの本体とマガジン。次に強かったのは、ハードキックの本体に、旧型のマガジン。ノズルラバーの形状が違っても、ちゃんと作動しましたよ。お次が、旧型の本体とマガジン。そして、最後が、旧型の本体に、新型のマガジンなのですが、この組み合わせのときだけスライドが下がりきらず、スライドストップもかからずに、短いブローバックが続くという状態になりました。これ以外の組み合わせでは、特にマガジンを暖めたりした訳ではないですが、この寒い気候のなかでも確実にスライドストップがかかりましたよ。</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e17983.html</link>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>虚空さんへのプレゼント♪</title>
<description>いつもお世話になっている、＜銃的絶対領域＞の攻防！の「虚空弾道」さん、素敵なGUN＆ガールの画像にやれれている子連れですが、その虚空弾道さんがこの度、めでたく１０万HITを達成致しました～おめでとうございます！！そんな虚空さんに、こんな画像はいかがでしょうか？（画像をクリックすると、フルサイズになります）スイマセン、会社の営業車の２号車のメーターです♪あらためて、１０万ヒット、おめでとうございます～いやぁ～、でも最近の車ってメーターもデジタルじゃないですか、アナログと違ってメーターが回らないので、なんか面白みにかけますよね～（私だけでしょうか？）虚空さんが、「好き♪」と仰っていた、こちらの数字「９９９９９」もご用意しましたよ～ちなみに、こんな数字「８８８８８」もあります。今週になって、「１１１１１１Kｍ」も達成致しました～・・・、こんな画像を見てもつまらない、というあなた、こちらの画像でお楽しみ下さい♪（当たりの画像をクリックすると、画像がUPします♪）</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e18476.html</link>
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<category>コラム</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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<title>ＳＩＧ Ｐ２３０ マガジン</title>
<description>さて、モデルによる、違いというか互換性の問題ですが、旧型（SL）と新型（JP）で、パッと見で違いが分かるのはマガジンです。このように、ノズルラバー（ガスルートパッキン）の形状が違います。スライドにあるシリンダーのガスの受け口に合うように、それぞれ形状が異なります。ガスルートの穴の大きさは変わりませんが、ラバーの形状が旧型は真っ直ぐなストレートで、新型はRの付いたしゃくれた形状になっています。次回はマガジンを入れ替えたりして、実際に撃ってみますです。</description>
<link>http://msn00100.militaryblog.jp/e17376.html</link>
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<category>P２３０</category>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 00:01:00 +0900</pubDate>

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