2008年02月24日

フレーム分解

さて、
それではフレーム側の分解にまいります。

とりあえず、グリップは外しますよぉ~


トリガーバースプリングと、

トリガーバーを外します。


マガジンキャッチは、

ハンマーストラットと一体になっているので、いったん上に
持ち上げるようにしてフレームの引っ掛かりから外すと、
取り出せます。


ストラットは、

ハンマースプリングのテンションがかかり、この割りピン
(ロールピン)で固定されているので、


割りピンを外せば、

ここまで分解できます。
ハンマーストラットは「KM企画」のステンレス製です。シルバー
モデルなので組み込みましたが、見た目がよくなるだけで銃の
性能が、う~んとよくなるわけではありませぬ。
マガジンキャッチは、「キャロム」からステンレス製のものが出て
いるので、組み込むとアクセントになっていいかもしれませんね。





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Posted by 子連れ狼  at 00:01 │Comments(2)P230

この記事へのコメント
 なんという複雑な・・・中華ガンなら3分で完全分解できるっていうのに。
 ハンマーを動かすだけでもこれだけの機構が要るんですね。
 いやいや、100円の銃と比較すること自体ナンセンスですがw
Posted by こたに多貨使こたに多貨使 at 2008年02月24日 00:09
こたに大将、

>3分で完全分解、ってのも魅力のひとつですよね。
銃には見た目の美しさの魅力もありますが、
それぞれメーカーがあれこれ試行錯誤した内部の
メカやギミックも魅力的ですね。
Posted by 子連れ狼 at 2008年02月25日 07:49
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