2008年02月29日

サイレンサー、付けてみました

せっかく、KMのカスタムバレルには、サイレンサー用の
アタッチメントが付いているので、サイレンサーを付けて
みましたよ。

取り付けたモデルがJPなので、どうかなぁ?とは思うの
ですが、シルバーのサイレンサーなんて持ってないし・・・。
しかし、このようにガスブローバックの銃にサイレンサーを
付けても、作動音がうるさくて消音の効果はあまりない
ですからね。フロントヘビーでリコイルは軽くなりますが・・・。


サイレンサーは、

「KM企画」のたしか、SWATサイレンサーだったはず。
長さが159mmで、直径はφ27mm です。


筒の中は、

KM独自の白い消音材が入っています。サイレンサー自体は
ゲームなどで実際に使用していたので、傷だらけです。


これがサイレンサー用のアダプターですね。



アウターバレルの内側に、

ネジが切ってあります。


取り付けは、



クルクルと回して取り付けます。

アウターバレルが金属製で剛性も上がっているので、
ガタもありません。サイレンサーを握って銃を振り回しても
びくともしませんよぉ~。


けっこう細いサイレンサーではありますが、

取り付けてサイティングしてみると、これがギリギリのところ
でしょうかね、太さとしては。  


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2008年02月28日

カスタムバレル(実射編)

さて、KSCのP230の実射編です。

まずは、旧タイプのSLに、ハードキックのJPのブラックメッキの
インナーバレルを組んだものです。

 距 離       5m(室内)
 姿 勢       立射・両手保持(スタンドは使用せず)
 使用弾      マルシン MAXI BB弾(0.2g)
 狙 点       中央
 所要時間     1秒間に1発のペース

実銃と同じで7発、撃ってみましたよ。


結果はこんな感じになりました。

ちょっと、左側に偏ってはいますが、35mmという結果。
コンパクトながらまとまりはいいですね。


お次は、ハードキックのJPに、KMのカスタムバレルのセットを
組んだものです。

条件は上といっしょです。


さて、結果は・・・、

集弾自体は35mmと、ノーマルと同じ結果になりました。
着弾が下によっているのはHOP調整もなにもしていないから
でしょうか?
集弾性が変わらないのであれば、無理にカスタムバレルを
組まなくてもいいわけですね。しかし、金属のアウターバレル
によって、フロントが重くなり左右の散りはあまりないようです。

「OKパーツ」からは金属のアウターバレル(真鍮にシルバー
メッキ)のみも発売されています。KMの艶消しとは違い、
ピカピカつるつるのメッキですが、これもお勧めですよぉ~  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(9)P230

2008年02月27日

カスタムバレル

KSCのSIG P230用のカスタムバレルをご紹介します。
「OKパーツ」と「KM企画」からアウターバレルのセットが
出てますよぉ~


私がもっているのはこちら、

「KM企画」のステンレス製?のアウターとインナーバレルの
セットになります。


メーカー純正とは違い、

このように、イモネジで直接HOPを調整します。


金属製で重いので、

重量は60gあります。


純正はABS製なので、

21gしかありません。3倍の重さがあるわけですね。
もともとコンパクトな銃なので、ちょっとフロントが重く
なり、バランスもいいのでは?なんて思っておりますが。


マズル部分は、

ネジ切ってあり、製品に付属のアダプターでサイレンサーを
付けることも可能です。まあ、ガスブロにサイレンサー付けても
作動音の方が大きいので、あくまでも雰囲気を楽しむものです
ね。サイレンサー付けると、さらにフロントヘビーになりますよ。


内部構成は、

このようになっております。
KMのHOPの部分のラバーは、オリジナルの薄いグレーのもの
を使うことが多いのですが、このP230用はメーカー純正のもの
を使うようですね。


純正のインナーバレルと比べてみました。

どちらも表面はコーティングされており、純正はブラックメッキ、
KMはお得意のTNコートがされております。
HOPの切り欠きの部分が浅くなり、形状も違っております。
はたして、この形状が性能のUPになっているのか、否か。

次回は実射編です~  
タグ :SIGP230


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2008年02月26日

フレーム分解 (その3)

P230の分解ですよぉ~

このピンを外すと、

アウターバレルを外すことができます。


かなりガッチリとはまっているので、

プラハンマーかなにかで、叩きながら、すこしづつ後ろに
ずらしていきましょう。


はい、外れました。


さて、分解もここくらいまででいいですかね?
これ以上分解しても、組み込むカスタムパーツもないですし、
インパクトハンマーやシアー周りなど、細かいパーツや細い
スプリングなどが多いので、無理に分解して調子が悪くなっ
てもいけません。
「全部、服脱がさないとヤダ~!」、という人は別ですが・・・。

・・・、でも全部脱がしちゃうとあとで服着せるの大変ですぜ。
 “ちょっとだけ服きたまま”というのもおつなもんです♪
(なんの話しとるんだ?)


次回はカスタムバレルの組み込みと、実射のチェックです~
(エロはないよぉ~)  
タグ :SIGP230


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2008年02月25日

フレーム分解 (その2)

さて、
フレーム分解の続きです。

このピンを抜きますと、


ハンマーが外れます。

カスタムパーツとしては、「KM企画」からステンレス製のもの
がでています。


フレームこちら側から、

このピンを押し出すと、(硬いのでポンチをハンマーで叩かな
いといけないかもしれません)


トリガーが外れます。

「KM企画」の他に、「キャロム」からもステンレス製のトリガー
がでています。


トリガーなのですが、

P230のモデルによっては、このようにフレームとトリガーの間
にすき間があり、トリガーがプラプラした状態になっていること
があります。


なので、

フレームとの間にスペーサーをかましました。
これでガタのないスムースなトリガーの動きになりました。


使用したのはこちら、

電動ガン用のシムです~(1番薄いものかな?)  
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2008年02月24日

フレーム分解

さて、
それではフレーム側の分解にまいります。

とりあえず、グリップは外しますよぉ~


トリガーバースプリングと、

トリガーバーを外します。


マガジンキャッチは、

ハンマーストラットと一体になっているので、いったん上に
持ち上げるようにしてフレームの引っ掛かりから外すと、
取り出せます。


ストラットは、

ハンマースプリングのテンションがかかり、この割りピン
(ロールピン)で固定されているので、


割りピンを外せば、

ここまで分解できます。
ハンマーストラットは「KM企画」のステンレス製です。シルバー
モデルなので組み込みましたが、見た目がよくなるだけで銃の
性能が、う~んとよくなるわけではありませぬ。
マガジンキャッチは、「キャロム」からステンレス製のものが出て
いるので、組み込むとアクセントになっていいかもしれませんね。  
タグ :SIGP230


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2008年02月23日

新旧ブリーチの違い

ブリーチの形状も、

新旧ではちょっと細かいところの形状が違います。


旧型では、

ブリーチにピストンをネジ止めする時、最後の固定するところ
までくると、ピストンが空回りしてしまい、クルクルと回ってし
まいました。
それを防ぐには、ピストンを先の細いラジオペンチなどで挟ん
で固定し、その間にレンチでネジ止めをしていました。
なので、「OKパーツ」の青いきれいなアルマイトのピストンも
ラジペンで挟んだ跡で、傷だらけです。


ところが、

新型のハードキックではここが改良されています。
ブリーチのピストンを固定するところに出っ張りとなるピンが
出ていて、ピストン側にはそれを受ける穴があいています。


これにより、

ピストンをネジ止めする時に、空回りすることはなくなりました。  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)P230

2008年02月22日

新旧シリンダーの違い

旧型と、新型のハードキックのシリンダーを比べてみました。

画像は全て、向かって左側が旧型、右側が新型となります。
比べてわかるように、新型の方がシリンダーの厚みが薄く、
その分、内径が広くなっています。つまり、容量が多く、
ボアアップされているわけですね。ブローバック側に流れる
ガスの量が多くなり、リコイルを強く感じるわけです。


発射側のノズルの部分も、

画像では分かりにくいですが、新型の方が内径が広くなって
います。


ハードキックのシリンダーは、

ハードキック用のピストンロッドが入りますが(当たり前と言えば
そうなのですが)、


旧型のシリンダーのノズルに入れようとしても、

太くて入りません。
ということは、ハードキックのシリンダーは発射側のガスの出口
も広く、沢山ガスを放出できるということですかね。


マガジンからガスを受ける、

ガスルートの穴も、新型では広くなり効率よくガスを送り込め
そうですね。


出っ張っている、

ガスルートの部分の厚みを比べてみました。
新型の方がかなり厚く、このため新型のスライドが旧型の
フレームにぶつかり、組み込めないのですね。  
タグ :SIGP230


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2008年02月21日

カスタムパーツ (スライド編)

こちら、

スライド側の完全分解になります。


青いアルマイトがかかったアルミピストンは「OKパーツ」製で、

重さは5gしかありません。スライドの軽量化を図りブロー
バックのサイクルを早めるためのカスタムパーツです。
また、リコイルが軽くなるのも実感できます。


ちなみに、

純正の真鍮ピストンだと、13gあります。


他のメーカーからも、

同じような軽量なピストンが出ていますね。
これは、「エフ・アンド・ティー」製です。


ピストンロッドも、

カスタムパーツとして出ています。
これは、「PARNA」製ですね。WAのフローティングバルブ
のように、“矢”の形状になっています。


2つのピストンロッドを並べてみました。

上が「KM企画」の「トルネード ピストンロッド」です。
ガスの通り道の穴が、らせん状になっています。

これらのパーツ類は、凝った造りにはなっていますが、
組んだことによる、効果は実感しにくいパーツです。
本体のSLがシルバーモデルなので、それに合わせて
組んだりしていますが、別にノーマルでもいいでしょうねぇ・・・。


このP230はKSCが初めてオリジナルで出した製品ですので、
カスタムパーツは沢山でていますね。ただ、結構古いモデル
なので、流通があるかどうかはビミョ~です。
ちーちゃんさんのお店、「ガンショップつげ」さんに行けば、
どこかに眠っているかな・・・?  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(10)P230

2008年02月20日

スライド分解 (その2)

さて、
スライドの分解の続きですが、

スライドにはブリーチだけが残っています。


ブリーチを外すには、

このように、コタツや机の角にスライドを「コン、コン」と
叩きつけると、


「ポロっ」

と取れてきます。


こちらは、

先に外したシリンダーユニットです。


シリンダーから、

ピストンを抜きます。純正パーツは真鍮製の金色のものなの
ですが、これは「OKパーツ」のアルミ製のアルマイト処理され
たものです。


ピストンの中には、

ピストンロッドを前後させるためのピンとスプリングが
入っています。


ピストンを抜くと、

シリンダーからピストンロッドが出てきます。このピストンロッド
も「KM企画」のカスタムパーツですね。  
タグ :SIGP230


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2008年02月19日

スライド分解

では、
スライドを分解していきましょうかね。



まず、

ブリーチとピストンを固定しているスクリューを緩めて、


スクリューを

外します。


次に、

エキストラクターを止めているスクリューを


このように

抜いて、


エキストラクターを、

前にずらすと、


このように外せます。

しかし、こんなにコンパクトな銃なのにエキストラクターが別
パーツ、しかも金属パーツで再現されているのはうれしい
ですね。しかも、このパーツはシリンダーの固定も兼ねて
いるのでとても合理的です。


すると、

ピストンを含む、シリンダーユニットが、


前から

取り出すことができます。


スライドには、

ブリーチだけが残りました。

続く・・・  
タグ :SIGP230


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2008年02月18日

スライドの組み換え

あ~、
さてさて、新旧モデルでスライドの組み換えをやってみましたよ。


まずはこちら、

新型(JP)のフレームに旧型(SL)のスライドを載せてみました。
実際に撃ってみても、なんの問題もありませんでしたよ。


次に、

今度は残った側での組み合わせですね。
旧型のフレームに新型(ハードキック)のスライドを載せて
みますが・・・、

・・・、あれ!?
これ以上、スライドが入りませんね?


なんででしょう?

何か引っ掛かっている感じです。


それぞれのスライド内部を見てみると、

シリンダーのガスを受けるガスルートの形状が違いますね。
新型のハードキックのシリンダーの方が、幅があるようです。


フレーム側のスライドとかみ合うレールを見てみると、

新型のハードキックはレール部分が薄いですが、


旧型のフレームのレールは、

レールの内側が厚くなっています。


なので、

狭いフレームの内側に、幅の厚いシリンダーを搭載した
スライドが入る訳は無く、スライドが組み込めないのですね。


つまり、
新型(ハードキック)のフレームには旧型のスライドが載ります
が、旧型のフレームと新型(ハードキック)のスライドは互換性
が無い、ということです。
P230はコンパクト系のガスグローバックなので、インナーシャ
ーシというものが無く、フレームに直接パーツが組んであります。
なので、旧型のフレームのレールを薄く削らないと、組み込み
は出来ません。
もっとも、KSCでは、ほとんどのP230のモデルがハードキック
に移行いているようですし、新旧のスライドを組み替えるメリット
もありませんので、あんまり気にしなくてもいいところではありま
すがね・・・。

  
タグ :SIGP230


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2008年02月17日

とりあえず、撃ってみました

さてさて、
実際に形状の違うマガジンを使って撃ってみましたよ。
旧型と新型で互換性はあるのでしょうか?
とりあえず、リコイルの強い順番で並べてみました。

1番リコイルが強かったのは、ハードキックの本体とマガジン。


次に強かったのは、

ハードキックの本体に、旧型のマガジン。
ノズルラバーの形状が違っても、ちゃんと作動しましたよ。


お次が、

旧型の本体とマガジン。


そして、

最後が、旧型の本体に、新型のマガジンなのですが、
この組み合わせのときだけスライドが下がりきらず、
スライドストップもかからずに、短いブローバックが続く
という状態になりました。

これ以外の組み合わせでは、特にマガジンを暖めたり
した訳ではないですが、この寒い気候のなかでも確実
にスライドストップがかかりましたよ。  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)P230

2008年02月16日

虚空さんへのプレゼント♪

いつもお世話になっている、<銃的絶対領域>の攻防!
「虚空弾道」さん、素敵なGUN&ガールの画像にやれれている
子連れですが、その虚空弾道さんがこの度、めでたく10万HITを
達成致しました~
おめでとうございます!!


そんな虚空さんに、こんな画像はいかがでしょうか?
(画像をクリックすると、フルサイズになります)

スイマセン、会社の営業車の2号車のメーターです♪
あらためて、10万ヒット、おめでとうございます~


いやぁ~、でも最近の車ってメーターもデジタルじゃないですか、
アナログと違ってメーターが回らないので、なんか面白みに
かけますよね~(私だけでしょうか?)


虚空さんが、「好き♪」と仰っていた、

こちらの数字「99999」もご用意しましたよ~


ちなみに、

こんな数字「88888」もあります。


今週になって、

「111111Km」も達成致しました~


・・・、こんな画像を見てもつまらない、というあなた、
こちらの画像でお楽しみ下さい♪

(当たりの画像をクリックすると、画像がUPします♪)  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(8)コラム

2008年02月15日

SIG P230 マガジン

さて、モデルによる、違いというか互換性の問題ですが、

旧型(SL)と新型(JP)で、パッと見で違いが分かるのは
マガジンです。


このように、

ノズルラバー(ガスルートパッキン)の形状が違います。
スライドにあるシリンダーのガスの受け口に合うように、
それぞれ形状が異なります。


ガスルートの穴の大きさは変わりませんが、

ラバーの形状が旧型は真っ直ぐなストレートで、新型は
Rの付いたしゃくれた形状になっています。

次回はマガジンを入れ替えたりして、実際に撃ってみますです。  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)P230

2008年02月14日

エロエログリップ当選者発表!

さてさて、本日はバレンタインデー、

ひとりの方も、お二人の方も、どう過ごされますでしょうか?
ささやかではありますが、子連れから、プレゼントをご用意
いたしましたよぉ~♪


といっても、1名様だけなのですが・・・。
以前、募集しました「エロエログリップ」の当選者の発表です!

当選者の方はこちらです!
(画像をお送り頂いた、ご本人であればもうお分かりですね)
早ければ、本日の午前中には到着するかと思います。
おめでとうございました♪


とりあえず、

シルバーのガバに付けてみましたよ。


こちらは、

反対側です。



さてさて、
それではお楽しみ、お送り頂いた画像をフルサイズでご覧下さい。
これが皆さんへの、子連れからのせめてものプレゼントです。
下の画像をクリックして下さいね~♪
      ↓


ではでは、よいバレンタインデーをお過ごし下さい~  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(8)グリップ

2008年02月13日

Rタイプ 緊急避難所(実射編)

※前回に引き続き、今回も通常のブログとは関係ありません!
  タッキさんとの連絡用ですよぉ~♪




さてさて、

各パーツを組み込むと、フロントフェイスはこんな感じですよ。
ブッシング自体が旧型なので、スプリングの役目を果たし、
スライドに取り付けた時のガタはありません。そのブッシング
にすき間無く収まっているアウターバレルは、指で動かして
みても、まったく動かずガッチリと固定されています。

プラグは若干、スライドとのすき間があったので、テープを
巻いてスライドとのガタをなくしました。ロンリコのガイドの
先端もこの固定されたプラグによって、ガタなく微動だに
しません。

つまり、このスライド閉鎖状態において、インナーバレル、
アウターバレル、プラグ、リコイルスプリングガイド、が完全に
固定されているわけです。


削り出しのアウターバレルも、

ちょうど、ブッシングの厚さ分長く飛び出ていて、カッコいい
ですね。


このスライドを組み込むフレーム側は、

やはり、東京ミッションで使用した、シュアファイアー付きの
フレームになります。フレーム先端に、シュアファイアーが
付いている事によって、ABS製のフレーム先端が少し
内側にたわんでいます。


なので、

このフレームにスライドを装着すると、たわんで内側が狭くなった
フレームにスライドのダストカバー部分が固定されるので、
ここでも、スライドとフレームのガタはまったくありません。
キツキツなのは先端部分のみですので、ブローバックのスライド
が後退する動きの妨げにはなっていません。引っ掛かりなく
スムーズにスライドは引けます。
アキュコンプのようにネジ止めでインナーバレルが完全に固定
されている訳ではないですが、ノーマルの5インチのフレーム
でほぼ、同じように各部が固定されてはいます。
これが、実射で良い成果が出るといいのですが・・・。


それでは、

実射にはいりますよぉ~♪
ターゲットはWAのおまけで付いてきたターゲットです。


試射方法ですが、
 
 距 離       5m(室内)
 姿 勢       立射・両手保持(スタンドは使用せず)
 使用マガジン  15連マガジン(シルバーのバルブ)
 使用弾      KSC グランドチャンピオン弾(0.29g)
 狙 点       中央
 所要時間     1秒間に1発のペース

こんな感じで5発、撃ってみましたよ。


結果ですが、

ターゲットペーパーの紙の破れたところの端と端を測ったので
正確ではありませんが、38mmでした。
左右のバラつきはなく、縦にずれているのは射手の私がヘタ
クソなせいです。向かって左側にずれるのは、この銃のクセ
なのかなぁ~?


試しに、

同じ条件で、今度はイスの背もたれをスタンド代わりに両手を
固定して撃ってみました。

スッ、す、素晴らしい~~!
18mmですよ。これがちゃんとしたAPSターゲットとかだったら、
弾痕もちゃんと残り、もっといい成績だったはず。
やはり、左側によっているのをみると、この銃のクセのようで
すね。


ちなみにですね、

うちでは、税金対策?、カミさん対策?として、「鴨葱」さんの
APS-3をですね、お預かりしておりまして、この精密射撃に
特化した銃でも同じように、イスの背もたれをスタンド代わりに
両手を固定して撃ってみました。
ただし、給弾やコッキングが必要なため、1秒間に1発のペース
で撃つことは出来ませんが。


さて、

結果ですよ。ダット付きの精密射撃銃で5mから撃って、
24mmという結果になりました・・・。


どんなもんでしょう?
この結果から、バレル関係を固定することによって、弾の散ら
ばりをなくす効果(集弾性の向上)が出た、と言っていいで
しょうかね?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?


ではでは~
以上、タッキさんへのご報告でした。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(8)カスタムパーツ

2008年02月12日

Rタイプ 緊急避難所

※今回はちょっと予定を変更しまして、通常のブログとは
  関係ありません!
  タッキさんとの連絡用です♪


タッキさん、各パーツ到着しました。ありがとうございます。

早速、組んでみましたよ。


まずは、削り出しのアウターバレルから。

ブッシングにも、色々種類がありまして、向かって左から、
一番古い70、JアーモリーMEU、最近の70、ウィルソン、です。


この中で、

1番ガタがなく、ぴったりだったのが、1番古いシリーズ70用
のブッシングでした。


どれくらいガタが無いかというと、

このように、逆さまにしても落ちないくらいぴったりです!


次に、ロンリコ用のガイドロッドです。

こちらも、ロンリコ用のプラグが沢山ありますね~。
左から、WAが昔出していた純正カスタムプラグ、最近の
バッファー付きロンリコ用のプラグ(黒、シルバー)、
ウィルソンハイキャパシティー(Rタイプの頃)のプラグ、
WA社以外の(どこだっけ?)ステンレス製のプラグです。


このように、

ロンリコのガイドロッドの先端が若干、太くなっているんですね。
これで、プラグとのガタをなくすわけですね。


1番ガタがなかったのは、

プラグにつばがない、ウィルソンハイキャパシティーのものでした。


ちなみに、

ステンレス製の社外品には太すぎて、通りませんでした・・・。


黒いアウターバレルに合わせて、

インナーバレルはPDI製のパルソナイトバレルです。HOPの
切り欠き部分も浅くて、HOPが強くかかり難くなっているので
お気に入りです。


もちろん、

HOP部分には、WAパッキン装着済みです。


チャンバーカバーも黒、

JアーモリーMEUの“NOWLIN”刻印のものです。


さて、

これらのパーツを組んでいくわけですね。


このバレルジョイントが、

アウターバレル内部にぴったりとフィットし、インナーバレルの
ガタをなくすわけですね。


通常であれば、

アウターバレルのくっ付いたチャンバーカバーはスプリング
の力で、引っ張ってもピョコピョコと戻るのですが、


バレルジョイントがあまりにもタイトなので、

そのままの状態で固まってしまいました。少し手で押して
やらないと、戻りません。このままでは作動不良では?と
思われるでしょうが、実際に組んでみると問題は無く、
快調に作動します。

実銃でもWAのガバメントでも、弾が発射されてから
ブローバックする、ディレードブローバックとなっていますが、
このバレルジョイントは、その抵抗でもって、弾が発射されて
からしばらくはチャンバーカバーの後退を阻む、ディレード
ショートリコイル、といったところでしょうか?


スライドは、

ABS製で軽量なJアーモリーのミルスペックのものを用意
しました。東京ミッションにて、MEUに組んでいたままで、
傷だらけのスライドです。


こちらは、

削り出しのファイアリング・ピン・プレートです。


WA純正のものと比べると、

薄くできています。


ブリーチに付けると、

こんな感じ。プレートが薄くなり、ダミーのファイアリングピンが
飛び出てリアルなのと、作動面ではプレートが薄い分ハンマー
がいっぱい倒れこんで、マガジンのバルブを叩きます。


これらのパーツを組んでみましたよ~。

肝心の実射性能(特に、各部のガタをなくしたことによる
集弾性の向上)は、次回です。


ではでは~
「実射編」はコチラです♪




  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)カスタムパーツ

2008年02月11日

アルタモント P230 グリップ取り付け注意点

さて、シルバーモデルにアルタモントの木グリを付けたくなった
方はいらっしゃいますでしょうか?そんな方に取り付けの注意点
をご紹介しますね。

P230はコンチネンタルマグキャッチなので、このような造りに
なっているのですが、

ハンマースプリングのテンションでもって、このように引っ掛か
っているだけなので、


マグキャッチの部分に下から力がかかると、

このように、上に上がってしまい、マガジンを入れてもがうまく
かからなくなってしまいます。


純正のグリップですと、

このようにリブ状の出っ張りがあり、これより上には上がらない
ようになっているのですが、


アルタモントは、

溝の形がこのようになっているので、マグキャッチが上に上が
ってしまうのですね。


これを防ぐには簡単で、

なんでもいいのですが、つっかえ棒をすればいいわけです。
私はWAのRタイプのガバの「ローディング・ノズル・ガイド」を
使いました。たまたま目についたので・・・。


こんな風に、

グリップの隙間に差し込むだけです。
これで、マグキャッチが上に上がらず、マガジンを確実にロック
します。

こんなエロえらそうに書いていますが、実はグリップ
を外した時に、このパーツが「ポロッ」と落ちてきて、「はて?
どこに使っていたのだろう?」と頭をかかえました。
これがない状態で組んでみたら、マガジンがうまくかからない
のでそれでやっと思い出したしだいです。自分で組んだのに
すっかりと忘れていました。こんな子連れですよぉ~、私は。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)グリップ

2008年02月10日

アルタモント P230 グリップ

さて、こちら、

P230SLに付けている、アルタモントの木製グリップですが、
この木目の美しさにヤラレました~。左右対称に近い木目の
流れがなんとも言えず、グッド!です。特に、指がかかるフィ
ンガーレストの部分がいいですねぇ~。
グリップも全く左右対称の木目だと(ブックマッチと言うらしい
のですが)値段も高くなるそうですね。
このアルタモントはたまたまこういった木目だったのですが、
私の所有する全てガンの木製グリップの中でも1番のお気に
入りです♪


裏側は、

実銃用なのか、エアガン用なのかは分かりませんが、
あれこれと、溝が彫ってあります。


ノーマルのグリップと比べると、

全体的に膨らんだ造りになっているのですが、フィンガー
レストの位置も若干上に上がり、私の手には握りやすく
なっています。


ところで、

シルバーモデルのSLは、このようにグリップスクリューを直接
フレームにねじ込むのですが、


新しいモデルのJPでは、

真鍮製のグリップナットがかましてあります。


なので、

グリップスクリューのネジの太さも違いますね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(12)グリップ

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