2008年02月23日

新旧ブリーチの違い

ブリーチの形状も、

新旧ではちょっと細かいところの形状が違います。


旧型では、

ブリーチにピストンをネジ止めする時、最後の固定するところ
までくると、ピストンが空回りしてしまい、クルクルと回ってし
まいました。
それを防ぐには、ピストンを先の細いラジオペンチなどで挟ん
で固定し、その間にレンチでネジ止めをしていました。
なので、「OKパーツ」の青いきれいなアルマイトのピストンも
ラジペンで挟んだ跡で、傷だらけです。


ところが、

新型のハードキックではここが改良されています。
ブリーチのピストンを固定するところに出っ張りとなるピンが
出ていて、ピストン側にはそれを受ける穴があいています。


これにより、

ピストンをネジ止めする時に、空回りすることはなくなりました。  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)P230

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