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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年02月22日

新旧シリンダーの違い

旧型と、新型のハードキックのシリンダーを比べてみました。

画像は全て、向かって左側が旧型、右側が新型となります。
比べてわかるように、新型の方がシリンダーの厚みが薄く、
その分、内径が広くなっています。つまり、容量が多く、
ボアアップされているわけですね。ブローバック側に流れる
ガスの量が多くなり、リコイルを強く感じるわけです。


発射側のノズルの部分も、

画像では分かりにくいですが、新型の方が内径が広くなって
います。


ハードキックのシリンダーは、

ハードキック用のピストンロッドが入りますが(当たり前と言えば
そうなのですが)、


旧型のシリンダーのノズルに入れようとしても、

太くて入りません。
ということは、ハードキックのシリンダーは発射側のガスの出口
も広く、沢山ガスを放出できるということですかね。


マガジンからガスを受ける、

ガスルートの穴も、新型では広くなり効率よくガスを送り込め
そうですね。


出っ張っている、

ガスルートの部分の厚みを比べてみました。
新型の方がかなり厚く、このため新型のスライドが旧型の
フレームにぶつかり、組み込めないのですね。  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)P230

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