2008年02月18日

スライドの組み換え

あ~、
さてさて、新旧モデルでスライドの組み換えをやってみましたよ。


まずはこちら、

新型(JP)のフレームに旧型(SL)のスライドを載せてみました。
実際に撃ってみても、なんの問題もありませんでしたよ。


次に、

今度は残った側での組み合わせですね。
旧型のフレームに新型(ハードキック)のスライドを載せて
みますが・・・、

・・・、あれ!?
これ以上、スライドが入りませんね?


なんででしょう?

何か引っ掛かっている感じです。


それぞれのスライド内部を見てみると、

シリンダーのガスを受けるガスルートの形状が違いますね。
新型のハードキックのシリンダーの方が、幅があるようです。


フレーム側のスライドとかみ合うレールを見てみると、

新型のハードキックはレール部分が薄いですが、


旧型のフレームのレールは、

レールの内側が厚くなっています。


なので、

狭いフレームの内側に、幅の厚いシリンダーを搭載した
スライドが入る訳は無く、スライドが組み込めないのですね。


つまり、
新型(ハードキック)のフレームには旧型のスライドが載ります
が、旧型のフレームと新型(ハードキック)のスライドは互換性
が無い、ということです。
P230はコンパクト系のガスグローバックなので、インナーシャ
ーシというものが無く、フレームに直接パーツが組んであります。
なので、旧型のフレームのレールを薄く削らないと、組み込み
は出来ません。
もっとも、KSCでは、ほとんどのP230のモデルがハードキック
に移行いているようですし、新旧のスライドを組み替えるメリット
もありませんので、あんまり気にしなくてもいいところではありま
すがね・・・。

  
タグ :SIGP230


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)P230

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