2007年12月20日

「メガトロン」新旧対決

さて、

今回はメガトロンのロボット形態を比較してみます。

身長は倍くらい違いますね。
それよりも、旧製品のプロポーションの悪さといったら・・・。
顔はデカイし、間接の可動範囲も少ないです。
しかし、成型のもととなる「ミクロマン」のガンロボとしては、
1983年の製品ですし、GUN状態のバランスを考えると
当時の技術ではこんなものでしょうか?


サイド



後姿



体重も、

旧製品、251gに対し、


新製品は、

500g丁度と、ほぼ倍違いますね。


ミクロマンの頃は、ワルの軍団アクロイヤーをやっつける
正義の味方のハズですが、

あんまり、正義の味方っぽい顔してませんよね~
この顔じゃあ、悪の親玉「メガトロン」に選ばれるわけです。



さらにワル顔になりました~


思い起こせばガンプラも、初代から数々のバージョンUPを
へて、その当時でカッコいいとされるプロポーションで、製品が
作られてきました。2重間接などの可動範囲の広さや、変形
などのギミックも時代が進むにつれ、進化してきました。

エアガンやモデルガンはもとになる“ホンモノ”があるわけで、
メーカーはいかに、その本物に近づけるかの努力をしている
わけですが、(形状、刻印だけでなく、重さや撃ち応えなど)
エアガンも今のガスブローバックにいたるまでは、様々な
試行錯誤があり、性能こそ今の製品には及びませんが、
独特の作動方式や、内部構造があり、愛すべき製品が多々
あります。
これは、容易に誰もが簡単に実銃を手にする事が出来ない
日本だからこそ、発展した文化なのでしょうね。

一方、オモチャの世界は実物が存在しないので、“リアル”
というのもおかしいのですが、二次元のアニメの世界と、
オモチャとしての立体物の整合性をいかに折り合いをつける
かがメーカーの腕の見せ所でしょうか?
ロボットの、プロポーションに破綻をきたさない合体や、
差し替えなしの変形を目にすると、感動すら覚えます。
そんなわけで、トイガンを含め素晴らしいオモチャに
囲まれた日本に生まれてよかったなぁ、と思うこの頃です。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)ガンロボ

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