2007年09月30日

Linville グリップ

こちら、Linvilleのグリップです。

これはJASG トイガンフェスタにて「あおさん@ジョークショップ」
「あおさん」から購入したものです。お世話になりました~。



裏側はアンビセフティ用の溝が加工されています。


実銃用のグリップなので、そのままではWAのガバに付きま
せんでした。

なので、ホビサプの奥の工房長「くまおやぶん」さんにWAの
ガバにも取り付けられるように、穴を深く加工して頂きました。
ありがとうございます!!
10月から、奥の秘密工房は新天地にて新しくOPEN、との事
ですので、またお世話になるかもしれません。楽しみですね!


表側のグリップスクリューのお皿の受けも、

このように浅いので、



グリップスクリューはお皿の薄いものを使用します。



ぴったりですね。


さぁ~て、グリップも付いたということで、めでたく完成ですね。
なんとかイベント当日に間に合いそうです。って言うか、日付
変わっちゃったので、もう当日じゃ~ん!皆さんも私のブログ
見ていないで早く寝て下さいね~。
完成品は会場でお披露目です。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)グリップ

2007年09月29日

ハイキャパ用ハウジング

ハイキャパ用のハウジングですが、

ノーマルのガバとは違い、ABS製で出来ています。


この出っ張りがあるため、

当然、ガバのフレームには入りません。


なので、挿入に邪魔な部分を削り落しました。



なぜここまでして、ハイキャパのハウジングを使いたかったか
と言うと、軽量化の意味もあるのですが、

このウィルソンチャンピオンシップスペシャル用のハイスピード
ハンマースプリング(向かって右側)を使いたかったからなん
です。左側はノーマルと比べると、スプリングの長さが短くなって
いてハンマーが倒れるときは軽く、戻る時は速い!と言う不等
ピッチスプリングのような役目をするそうです。


これらのパーツを、



スリーブにつめて、



ハウジングに組み込みます。



ウィルソンスーパーグレード用のハウジングと比べると、



かなり軽量に仕上がりました。



フレームへの取り付けも、

ご覧のように問題ありません。



どうでしょうかね?  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ウィルソン

2007年09月28日

ロストワックスハンマー

ウィルソンTSGに標準装備されているロストワックス製の
ステンレスのハンマー、シアー、ディスコネクターです。

これはハンマーのホール形状がウィルソンタイプのものですが、
WA純正のカスタムパーツとして、スパーとスクエアのハンマー
セットも別売されていました。
ロストワックスで鋳造されたSCS13鋼(ステンレス)に、削り出し
できれいに加工されたハンマーです。


ノーマルのVer.2やVer.3のノッカーはハンマーに直接ピンで
止まっていますが、

このハンマーはワッシャーがかましてあります。


また、おなじく

ロストワックス製のシアーとディスコネクターも付属します。
こちらは、ハイスペックだけでなく、Rタイプのシャーシにも
使えます。


完成品のウィルソンTSGに付属していたハンマーセットだけに、
トリガーの切れは素晴らしいものです。組み込みにあたり、調整
などもしてあったのでしょうね。


また、軽量化のためにハンマーストラットを、

ウィルソン・チャンピオンシップ・スペシャル用のものに代えます。


純正と比べると、

厚みが薄くなっていて、



重さも、

軽くなっています。


さらに、軽いトリガープルを求めてVer.3用のシアースプリングを
使用したり、Ver.3では必要のないディスコネ・ガイドスプリングを
組み込んだりして調整していたら、フルオートガバになってしまい
ました。(これはこれで、けっこう楽しい撃ち応えでした!)


なので、シアースプリングはノーマルの板よりも薄く出来ている、
ウィルソン・チャンピオンシップ・スペシャル用のものを使用します。

薄いのでテンションが弱く、これだけでだいぶトリガープルが
軽くなります。


形状はいっしょなのですけれども、

ちょっと、薄くなっているのがわかりますかね?

どうでしょうか?  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

2007年09月27日

シングル・スタック化

「あぁん 大きいっっ!」 って、じょでぃーさんじゃないですけど、
やはり、あまり手の大きくない私にはハイキャパ系のグリップは
大き過ぎます。それにマガジンも重いので、グリップした時の
バランスもあんまりいいものじゃありません。

なので、ハイキャパグリップには早くも別れを告げ、

シングル・スタック化してしまいます。(だったら、ハイキャパ
じゃなくて最初からスーパーグレードでいいじゃん!とか、
もったいな~い!とか、意味ないじゃん!とか、お叱りの声
が聞こえてきそうですが・・・)やっぱり、普段握り慣れている
ノーマルのガバの方が、なんとなくしっくりきますしねぇ。


使用するのは、

同じくウィルソンのスーパーグレードのABS製メッキフレーム
です。ハンマーメカはVer.2を予定しているので、メッキフレー
ムのシルバーに合わせ、

オフィサーズ シルバーのインナーシャーシを使用しました。


ウィルソンスーパーグレードのフレームは最近のリアルサイズ
ではなく、ナロータイプのトリガー用に出来ています。
トリガーも、PDIのアルミ製のものに代えてみました。



やっぱり、純正と比べると、

カスタムトリガーは穴が大きくてカッコいいです!


そういえば、ハイキャパ系以外で「ウィルソン」の名の付くもので、
リアルサイズのトリガーのモデルって、あったかな~?ハイコン
セプトのTSGくらいですかね。最近はウィルソンの新作もWAでは
とんと見なくなりましたね~。寂しいかぎりです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

2007年09月26日

バレル周り

純正のインナーバレルはノンHOP仕様となっていますが、
いくら距離の短いシューティングとはいえ、このラバーチャ
ンバーでBB弾を保持するバレルでは弾道が安定しません。
なので、インナーバレルはVer.3の固定HOPのものを
使用します。


今回はこちら、

PDIのバレルを使ってみました。


もとの純正のバレル(ノンHOP仕様)です。



はじめから、ロンリコの根元にはバッファースプリングが付い
ていたのですが、

こちらのカスタムパーツに代えてみました。
スペーサーが樹脂製なので、リコイルのショックを吸収するか
なぁと思ったのと、


ご覧のように、

スプリングの先端が平らに面取り加工してあるので、抵抗が
少なくなっています。


また、リコイルスプリングも変更しました。

下のスプリングは、ウィルソンチャンピオンシップスペシャル用
の不等ピッチスプリングです。縮む時は軽くて、戻る時は速い!
というヤツですね。カスタムパーツでは、色々と出ていますが、
WA純正ではウィルソンチャンピオンシップスペシャル用しかあ
りません。
WA製のロンリコを買うと、それには付いていますけどね。


プラグもスライドをブローバックの衝撃から防ぐため、

同じくアルミ製ですが、ツバ付きのものに代えました。



これらのパーツを組み込むと・・・、


とりあえず、スライド側はこれにて完成ですね。

次回からはフレーム側に移るのですが、フレーム側に、
とんでもない事が!!それは、いったい!?

続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ウィルソン

2007年09月25日

スライドの軽量化

ノーマルのスライドでもABS製ということもあり、かなり軽量には
出来ているのですが、スピードシューティングを意識して、もっと
軽量化していきます。


サイト、ブリーチこみだと、

99gあります。最近のSCWだとスライドやフレームはHW製
なのでスライド単体でも、これくらいの重さがあるものもあり
ますね。


フロントサイトだけ付いていますが、フレームのみだと、

たったの35gしかありません。
スライドが軽量ということは、それだけブローバックのスピード
が速くなる、ということですし、軽いと、ブローバックのリコイル
が少なくなる、ということになります。
ターゲットがいくつもある場合、スピードが速ければすぐ次の
ターゲットに移れますし、銃のリコイル(反動)が少なければ、
それだけ狙っている時に、銃がブレなくなります。


と、いうことで、スライド(内部)軽量化のため、今回用意した
のがこちら、

・ジュラルミン削り出しブリーチ
・強化型ローディングノズル
・アルミ製フローティングバルブ
・アルミ製削り出しフローティングバルブガイド
の4点になります。


フローティングバルブのスプリングは、

インナーバレルをVer.3のものを使用予定なので、Ver.3用の
柔らかいものを使用します。強いスプリングのテンションで、
チャンバーからの弾ポロを防ぐためです。


しかし、軽量化“だけ”を考えるのならば、ジュラルミン削り出し
ブリーチはわかりますが、他の部品を組むと純正の時よりかえ
って重くなってしまいます。

ほら、8gに対し、


純正は5gしかありません。

ノーマルの方が3g軽いわけです。


しかし、純正の場合ですと、

ジュラルミン削り出しブリーチの精度がきっちり出ていて、ブリ
ーチの内部がタイトに出来ているので、純正だとフローティング
バルブガイドのOリングがちょっとキツくて、引っかかりがある
ため、抵抗なくスムーズに出たり入ったりしません。


これに対し、カスタムフローティングバルブガイドだと、

ブリーチもどちらも削り出しで、サイズがぴったりなので、ゆる
かったりきつかったりする事がありません。あんまりぴったり
なので、画像のようにOリングを付けずにそのまま使用してい
ます。(それでもまったく問題ありません)
また、性能にはまったく関係ないのですが、どちらも金属なの
で、フローティングバルブガイドがブリーチの1番後ろまで戻っ
た時にぶつかって、「キィン!」という金属音がします。これが
またいいんですねぇ~。


ということで、これらのパーツを組み込むと、

81gになりました。


9月30日イベント当日、いらっしゃるご予定の方々、

「シューターは1日にしてならず」の「ちーちゃん」さん、
「わにちん こーぽれーしょん」の「鴨葱」さん、
「KOWのGunブログ」の「KOW」さん、
「ぢゃわ興行」の「工場長」さん、
(順不同)

がご来場の予定です。当日いらっしゃるご予定の方、
引き続き、コメントお待ちしております~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

2007年09月24日

サイトの変更

純正のサイトですと、ドットも何もないフロントサイトに、リアは
ボマーサイトになっています。しかしスピードシューティング
だと、これって見にくくないですかね?

なので、透明なアクリル樹脂を使用したフロントサイトに変更
します。こちらですね。




少しでも集光率をよくするために、アクリル樹脂の下の部分に
アルミテープを貼り、光が反射するようにしています。


ほんとはですね、純正のサイトをこのように、

加工して穴を開けてアクリル樹脂の棒をつっこんだのですが、
あまり明るくないですね~


↑上と比べてみると、違いは歴然ですね。



これで、ターゲットを捉えやすくなったんじゃないですかね?
素早く、次のターゲットを狙えるはずです。
あ、しかし、銃の性能ほど私の腕は素早くないですけどね~
あしからず・・・。


追伸
今のところ当日、いらっしゃる予定なのが、
「シューターは1日にしてならず」の「ちーちゃん」さん、
「わにちん こーぽれーしょん」の「鴨葱」さん、
「KOWのGunブログ」の「KOW」さん、
が来場の予定です。当日いらっしゃるご予定の方、差し支え
なければコメント頂けますでしょうか?ミリブロ仲間(そうじゃ
ない方も)、楽しくワイワイやりましょう!  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)ウィルソン

2007年09月23日

クールスタイルトイに向けて

来週の日曜9月30日に、昆さん主催のシューティングイベント、
「クールスタイルトイ」があります。色々なスタイルのシュー
ティングが体験できたり、各ショップさんが出展しお買い物も
出来る、というとても楽しみなイベントです。
自分の銃を持ち込んで、との事なので、このイベント用に1丁
ガバを組み上げたいと思います。

ベースとなるGUNはこちら、

「ウィルソン ハイキャパシティー リミテッドエディション」
になります。01年WAから限定で発売された銃です。
まずはベースとなるこの銃の特徴をご紹介したいと思います。


スライドの側面、

「Wilson Combat」の筆記体の文字が。同じウィルソンでも
スーパーグレードなどの「COLT MK Ⅳ」刻印とは違います。



反対側はシンプルに「CLASSIC」のみ。


この筆記体スライド、限定物に使われています。

私は初代ギルデッドV12しか持っていませんが、他にも、GM
ライトニングやコマンダーサイズのストライカー、チャンピオン
シップのカスタム&スペシャルなどに使われております。


このころのWAの黒パーツは「染め」でしたが、ギルデッドの頃
には「塗装」になってしまいました。

どちらも一長一短で、「染め」より「塗装」の方が見た目はきれい
なのですが、「塗装」の方は色がハゲ易い、ということがあります。


また、この頃はWAのシルバーパーツも「塗装」ではなく、全て
「メッキ」処理されています。



リミテッドエディションのせいかどうか分かりませんが、

内部パーツのシアーやディスコネクターにまでメッキ?(もしくは
研き処理?)されています。


ハイキャパ系のガバにしては珍しくブッシング仕様で、ステンレス
製のロンリコでアウターバレルは軽量なアルミ製です。



ロンリコの根元にはバッファースプリングがセットされていて、



スライドストップがかからないようになっています。



軽量なABS製スライドやアルミ製アウターバレル、スライドの
スピードを上げるためのバッファースプリング。名前にも
「リミテッド」と付いているくらいですから、やはりスピード
シューティングのためのGUNなのですね。


あ~、さてさてこの銃をどう料理しようかなぁ~
続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ウィルソン

2007年09月22日

MEUフレームの不思議?

1番初めに、WAからMEUピストルが出た時のフレームが、
こちらなのですが、

トリガーがリアルサイズの大きなものになっているだけでなく、
ハウジングピンのちょっと上に、もう1本ピンが打ってあります。


こちらですね。

マガジンの挿入口に、飛び出たピンが確認できますでしょうか?
WAに確認したところ、これは「マガジンのガタ取り」のためだ
そうです。なるほど~!そう言えばモデルによってはマガジン
入れるとガタガタなものもありますもんね。


ところがですよ、

こちら、同じくWAのアーリーモデルなのですが、おなじくワイド
トリガー用のフレームなのですが、


こちらにはガタ取りのピンが打ってありません。

なんで、なのでしょうね?


そして、さらにこちらはJアーモリーのMEUなのですが、



また、ガタ取りのピンが復活しています。

性能的に良いと分かったものを継続していくのはわかるのですが、
無くなったり、また復活したりするのって、どうなのでしょうかね?
WAのやることだけに、WAかりませ~ん。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)MEU

2007年09月21日

ガバ ガバなスライドに

タナカのスライドは古いものなので、スライドとレールの
隙間がガバがばです。
銃のグリップを握り、銃を左右に振ると、「カタ カタ」音がする
のはこのタナカのガバくらいでしょう。逆に言うとレールに
クリアランスがある分、ブローバックの作動が調子いいとも
いえますが。

でも、あんまりガバ ガバっていうのもなんですよね~。
なので、このスライドの隙間を埋めて、なおかつ、ブローバック
の調子を妨げないカスタムのご紹介です。


こちら、「カグスベ~ル」という商品なのですが、

イスの足に付けるキャップ状の物や、シート状のものまで、
色々なタイプが発売されています。そのなかでも、シール状
になっているものを使用します。東急ハンズや普通のホーム
センターなどでも簡単に入手出来ます。


このように、

結構、薄くなっていて、裏には両面テープのシールが付いて
います。素材がナフロン(ふっ素樹脂)なので、表面がつるつる
していて、滑りが良くなっています。
これを、適当なサイズにカットしてスライドのレールの溝に貼り
付けます。


スライドの一番後ろのここと、



インナーシャーシの先端にあたる、ここに貼り付けます。

タナカの場合、あまりにもガバ ガバなので、左右両方のレール
に貼り付けます。WAの古いガバや、MGC、新日本模型などの
ガバには、左右どちらか片方だけでOKです。ハンマーがスライド
に干渉しないように、どちらかに貼り付けて下さい。
ガタがとれますよぉ~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(6)MEU

2007年09月20日

MEUのトリガーに

こちら、「Bauk-Up」さんのカスタムパーツ、
ステンレス削りだしのスリーホールトリガーです。



ウィルソンタイプのものと比べてみると、

スリーホールがラージサイズになっていてカッコいいです!
また、現行のSCWのリアルサイズではないのですが、若干
サイズが大きくなっていて、フレームとのガタがなくなっています。


削りだしなので、仕上げもとてもいいのですが、気になるところ
もあります。

ご覧のように、アジャストスクリューの穴が開いていないので、
(もっとも、ピン2本でトリガーバーに止めるタイプなので、
しかたがないと言っちゃあ、それまでなのですが)


トリガーのアジャストを調整できません。



そこで、ウィルソンタイプのトリガーバーを使用し、ピン1本だけ
で固定します。



そして、トリガーの裏に直接ネジ切る感じでイモネジを締め
こんでいくと、アジャストの調整ができるようになります。

しかし、前からの調整が出来ないので、1回1回、分解して
調整しないといけませんが・・・。でもピッタリと決まってしまえば
後はいじらなくて済みますしね。



表面がとても滑らかで、指あたりもいいので、気に入っています~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(6)カスタムパーツ

2007年09月19日

MEUのセフティに

WAガバのアンビセフティーをハンマーピンで止めているモデル
をお持ちの皆さん、(MEUやキンバーなど)使いこんでいるうち
に、アンビセフティーがガクガクになり、セフティーを上げてもす
ぐに下がってしまうなんて事はないでしょうか?
それを防止するためのカスタムのご紹介です。



こちら、KSCのマガジンのバルブです。左は旧型の物で、
右は最近のものです。

旧型はパーツがCリングで止めてありますが、新型の物は
圧入で固定されているようです。
社外品のカスタムバルブを組む方も多いと思いますが、
外した純正のバルブの使い道ってあまりないですよね。
今回は、この純正バルブの旧型を使ってみたいと思います。


Cリングを外すとパーツの内部構成はこうなっています。

この小さいOリング、お分かりでしょうか?旧型のバルブには
この小さなOリングが使われていますが、これをWA製品に
使用します。


ちなみに、新型バルブの内部はこうなっており、パーツの簡略化
と、Oリングも大きいものが使われております。



このように、ハンマーピンの溝にKSCから取り外したOリングを
はめてみて下さい。Oリングが抵抗となって、セフティーが下に
下がるのを防止します。それでもまだガクガクするほど使い込
んでいる方はOリングをもう1つ足してみて下さい。



使い道の無い、眠っている純正バルブが思わぬ所で活躍します。
旧型のKSCバルブをお持ちの方にお勧めです。



MEUだけじゃなく、キンバーにも有効です~。
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)MEU

2007年09月18日

MEUのバレルに

MEUピストルの特徴の1つに、ブッシングから飛び出たバレル
というのがあります。

WAのMEUではそれを再現するためにチャンバーのねじの
根元にOリングを付属させバレルの長さをかさ上げしていました。
しかし、このOリングがくせもので、アウターバレルがカッチリと
止まらないし、どんなにキツクしめてもブローバックの衝撃で
ゆるんでくる始末。これを、防止するためのカスタムのご紹介です。


これは昔々、KSCが初めて出したクーガーのシリンダーです。

その後ピストンユニットがハードキックになり、内径がボアUP
され、そのハードキックユニットを取り付けたため旧型のシリン
ダーは無用となってしまいました。
初期のM9やソーコムなんかもこれと同じ内径の狭いシリンダー
だったと記憶しています。これを画像のように輪切りにします。



そして、チャンバーカバーに取り付けます。



(分かりやすいようにシルバーのチャンバーを使用しています)、
あまりのぴったりさに「最初からこのためのパーツなんじゃないか?」
と思うくらいぴったりなので、びっくりしないで下さいね。
(ちょっとオーバーかな?)


すると、どうでしょう!MEUのようにすこし長いバレルの出来
上がりです。

ジャンクパーツをあさっていたら出てきた、今はもう使われなく
なったKSCの旧型シリンダーがこんなところで役立ちます。
ゴムと違いますので、アウターバレルが「キュッ」と止まりますし、
スライスしたシリンダーの幅の分だけ、ガバのアウターがブッシ
ングより前に出ることになります。MEUに限らず、ブッシング
からちょっと飛び出たカスタムバレルを再現できるのでお勧め
です~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)MEU

2007年09月17日

サファリランド 6004-536-121

サファリランドのタクティカル ホルスターです。
6004-536-121と、いっても電話番号ではありません。
このホルスターの品番です。
※ちなみに、サファリランドのカスタマーサービスは、
 (800)347-1200番になります。これはホント!

今までも、ガバメント用のサファリランド 6004は持っていましたが、
これは違います。ついに念願のモデルを入手致しました。


なにが違うのかといいますと、

なんか、本体がデカイですよね~、


そうなんです!シュアファイアーの610R付きのガバ用なんです。

ずっと探していたのですが、フロンティアさんでもあっても左用とか
(私、右利きだし・・・)310R用とか(ライトが長くて入らないし・・・)
で、ずっとシュアファイアー付きのMEUが眠るベットがなく、泣いて
おりました。これで、MEUも安心して眠れることでしょう。

サファリランドの6004は、やはり実銃用なので、そのままでは
スライドの厚いWAガバが入れ辛いです。私もホルスター自体に
加工を施しました。しかし、このシュアファイアー用はライト付きの
銃用のせいか、なにもせずにそのままスムーズに分厚いタナカの
スライドでも問題なく入りました。

しかし、私ゲームするわけでもないのに、こんなの買ってどうする
んでしょうかね?(あ~、サバゲしたいなぁ・・・)
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)ホルスター

2007年09月16日

いまのMEU

これが現状のMEUですね。

スライドはタナカのスプリングフィールド アーモリーのHW製、
エンジンはRタイプのボアアップシリンダー搭載です。

フレームはやはりABS製にしています。
グリップはキンバーのラバーグリップです。
そして、目に付くのがやはりこれでしょう!!
「シュアファイアー 610R」タクティカル ライトです!
レプリカではありません。本物ですよぉ~。
このライトだけでWAのSCWのガバが2丁は買えます・・・。

映画「SWAT」のなかで、ガバの下にこのライトが付いているのを
目にした方もいらっしゃると思います。(映画の方は長さが短い3V
用のライトでしたかね?)
こちらは、3Vのバッテリーを2個使う6Vのバルブを使用しています。


本体は金属製で、表面はザラザラとしています。色はブラック
というよりはダークパーカーですかね。タナカの古いタイプの
HW製スライド(白い粉?が浮いています)と相まって使い込
んだ感じが、出ているんではないでしょうか。

実銃用のライトなので、そのままではフレームの厚いWAの
ガバには付きません。フレームの表面を薄く削る必要があり
ます。HW製のフレームだと、薄くなると強度が落ちてしまう
ので、その意味でもABS製のフレームを使用しています。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)MEU

2007年09月15日

いつかのMEU

これは、いつかのMEUですね。

WAのアーリーがベースになっています。スライド側はそのまま
のノーマルですが、このモデルでもフレームはABS製に換えて
あります。
また、フレーム側のメカもハイスペックではなく、Rタイプの頃の、
ハンマーがロングファイアリングピンを叩く仕様にしています。
SCWのVer.2~3のハンマーに付いたノッカーがマガジンの
バルブを叩くシステムって、たまにノッカーが滑ってバルブを
叩かない事ってありません?Rタイプのように直接ハンマーが
ピンを叩くタイプ
ですと、そんなことはありません。
戦場で命を預けるガバですから、いざという時に弾が出ない、
では困ります。サバゲでもしかりです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)MEU

2007年09月14日

MGC3点パーツ

こちらがモデルガン用のMGC3点パーツです。

「MGC3点パーツ」、はたしてこんな名前で呼んでいいのか
どうか分かりませんが、過去にオークションではけっこうな
値が付いていましたね。

ウィルソンタイプではないグリップセフティと、アンビセフティ、
右側のセフティを抜けないように留める、シアーピンの3点セット
です。
このパーツがあるだけで、MEUの気分が味わえました。
こんなパーツが気軽に手に入れられたMGC上野店もなくなり
ました。寂しいかぎりですねぇ・・・。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)MEU

2007年09月13日

はじめてのMEU

サバゲ用のサイドアームとして、MEUを造りました。まだ、
WAからも出ていませんでしたし、Jアーモリーもなかった
ので、スライドは過去にタナカから出ていた、スプリングフィ
ールド アーモリーHW製スライドです。
けっこう古いモデルですので、作動の向上を狙ってボア
アップシリンダーを組んでいます。じょでぃーさんは確か、
コマンダーサイズの「チャンピオン」をお持ちでしたね。

フレーム側は1911A1のABS製フレームがベースです。
フレーム側が軽いと、重いHW製スライドが、ボアアップ
シリンダーと相まって「ガツンッ」「ガツンッ!」と激しいリコイル
です。最近のシャープなリコイルのSCW(ハイスペック)とは
ブローバックのスピードなどは遅いですが、手首にグッとくる
Rタイプの撃ち応えは、今撃っても楽しいですよ。
(でも、リコイルがあると、ゲーム向きではないかもしれませんね)

細かいパーツですが、グリップセフティーは、WAのウィルソン
タイプの物はテールがしゃくれ過ぎていて、下の所がボコッと
膨らんでいるのでMGCのモデルガンMEUピストルの物を、
加工して付けたと記憶しています。
グリップはお約束のパックマイヤーですね。このモデルでは
セフティーはウィルソンの物ですが、その後、同じくMGCの
MEUの物を付けました。


インナーバレル関係ですが、

HOPをWAのつまずき型からマルイの電ガンのHOPパッキン
に変えているので、20~25m位までは素直な弾道で飛んで
いきます。
インナーバレルはタナカのSIG用のKM、SCSバレルにマルイ
の電ガンのHOPパッキンを短くした物を組んでいます。リコイル
スプリングは、不等ピッチスプリングとバッファースプリングで
ブローバックスピードを速めています。SCWの可変HOPも固定
HOPも出ていなかったころなので、HOPに対する試行錯誤が
見て取れますね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)MEU

2007年09月12日

カテゴリーについて

こちらのミリブロさんでは、わたしは「コレクター」という
カテゴリーになっていますが、本当はこれは正しく
ありません。もともとは、BB弾のなかったツヅミ弾時代
からのサバイバルゲーマーです。(当時はまだサバゲ、
という言葉自体まだありませんでしたが)
地元のサバゲチームにも入っていましたが、今は上京
してサバゲとはかけ離れた生活を送っています。なので
カテゴリーを「サバゲ」にはとても出来ません。

チームが一応、米海兵隊装備を推奨していたので、
ほんとうは旧ソ連装備が好きな私は、泣く泣く?ウッド
ランドの迷彩服と、FSBEを用意しました。(↓これ、です。)


でも皆がM4使っている中、私は反抗してAKをメイン
ウェポンとして使っていました。(当時は今みたいにAK
を使っている人は少なかったんです)
腰にはサファリランドの6004レッグホルスターに、
WAとタナカとMGCの3個イチで作ったMEUピストル
を下げていました。(このときも、まだWAからMEUは
出ていませんでした)
なので、装備の関係から性能うんぬんよりも形状や刻印
などで、WAのガバをサイドアームとして使っていたわけです。

今ではサバゲの出来ない寂しさを紛らわすように増えていく、
WAのガバ達・・・。互換性があり、色々パーツを組み替え
られるのが魅力です。
タッキさん、KOWさん、虚空弾道さん、が造るような
仕上げの美しいカスタムを造る技術は私にはありません。
なのでどちらかというと、内部パーツを中心としたカスタム
ですかね?特にサバゲ出身なので、HOPの性能などは
気になるところです。
次回からは、MEUの特集で~す。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)コラム

2007年09月11日

武器セット その2

これこそが、メガトロンを代表する武器、融合カノン砲です。



ようするに、ワルサーP38に付いているスコープですね。


スコープのレティクルを調整するはずであるノブを、押してみると・・・


LEDにより、銃口(スコープの前方)が赤く光ります。



メガトロン関係は今回で終了になります。また機会がありましたら、
TOY製品としてのメガトロンの新旧対決など、やってみたいと思い
ます。次回からは、エアガンネタに戻りますよぉ~、よろしくお願い
しますです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ガンロボ

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