2007年06月30日

イーグルアイ第二試合

第二試合ですが、
高さ3センチ、幅3.5センチの的を10回撃ちます。
的の高さは140センチ。距離は6mです。

一回の射撃制限時間は5秒。 それを10回、繰り返します。
一発当てるごとに10点加算、最高点は100点です。

今回、ホビサプのKさんが、このようなガスのボンベのフタを
ターゲットとして利用していました。サイズも丁度いいようですし、
何よりも、タダですから!


レンジではこんな感じになります。

ヒットすれば結構いい音がしますし、揺れて動きます。


第二試合、開始です。

コッキングしておいて腕を下げるスタンバイ姿勢をとり、
スタートのブザーが鳴ると同時に射撃にはいります。
(ターゲットの小ささといったら、そりゃもう大変なもんです)


が、しかし・・・いくらダットを覗いてもダットが見つからない!!
やばい!! 5秒経ってしまう!と思い、適当に撃ちましたが
当たるはずありません。


しまったぁ~~!!!

ダットのスイッチ入ってないし・・・
これじゃあ、探しても見つかるわけないですね。



試合後、鴨葱さん曰く「バッテリー切れの時用に、一応サイト
付いてます」との事。ホントだ~ 知らんかった。


その後の2発も、どうしても5秒が気になり外す始末。

残りの7発はなんとか全弾ヒットしましたよぉ~
よって点数は70点ですね。  » 続きを読む


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)イーグルアイ

2007年06月29日

イーグルアイ第一試合

第一試合ですが、 APS公式ターゲットを使用します。
APS-2、(サバゲ用に)買った時に公式ターゲットが
付いていましたが、実際に的として撃つのは初めてです。



的の高さ140センチで、 距離は基本的に5mとの事。
制限時間は3分間、その間に10発だけ射撃します。
射撃回数は一回だけです。

「鴨葱さんが撃つ!」



(銀角さんのプリシーダで)「ホビサプKさんが撃つ!」



「子連れ狼が撃つ!」
んん~、やっとタイトルらしくなってきた・・・


ターゲットに残った弾痕により点数を算出します。
痕が確認出来ない場合にはその射撃分は無効となるそうです。
最高点は100-10X点です。
ターゲットが狙いやすいように、真ん中のXのところにピンクの
丸いシールを貼って頂きましたが、最初の1発でHITし、落ちて
しまいました。(喜んでいいのか・・・)

結果ですが、点数 86-3Xでした。どんなもんなのでしょう?
ダットのサイト合わせだけ調整しましたが、トリガーやグリップなどは
そのまんま無調整です。(鴨葱さんの銃なのでヘタにいじっちゃなん
だか悪くって)それでもこれだけまとまるのはやっぱりAPS-3って、
スゴイんですね。


しかし・・・、
「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
そのAPS-3の性能のおかげだということを、忘れるな!」
と、何処からか、ヒゲの大尉のお叱りが聞こえてきそうです・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)イーグルアイ

2007年06月28日

APS-3操作方法

操作方法ですが、

まずこの銀色のパーツ、アッパーカバーを、



起こします。


次に、

コンプレストレバーを、



止まるまでゆっくりと開きます。


戻す時には少し力がいるのですが、

これは空気を圧縮するためです。



レバーを最後まで戻します。


そしてアッパーカバーを戻すのですが、

この時に初めてBB弾がチャンバーに装填されます。
フレームの上に穴が開いていてちゃんと弾が装填されるかどうか
確認できます。


最後までパチンと閉じると、

発射可能になります。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)イーグルアイ

2007年06月27日

APS-3給弾方法

私はAPSカップ用の銃を持っていないので、今回鴨葱さんの
APS-3をお借りする事になりました~(ありがとうございます!)
イベントなどで、見たことはあったのですが触ったり、実際に撃つ
のは今日が初めてです。

やはり、ノーマルではありませんね。フリーダムアート製のアウター
バレルに交換されています。フロントに適度な重心があり、
銃を構えて上に持ち上げ、スゥ~とターゲットに向けて下ろす時の
ブレがあまりないように感じました。


ここからBB弾を給弾します。



フォロワーを下げて切り欠きに引っ掛けます。



最大6発まで給弾できます。



この部分はマガジンになっていて、取り外しが可能です。

それにしても、小っちゃいマガジンですね。本体がメカメカしいので
カワイク感じちゃいます。
昔、カナマルが出していたガスリボルバー、「チャーターアームズ・
ブルドック」のマガジンも形こそ違いますが、カワイイマガジンでした。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)イーグルアイ

2007年06月26日

ホビサプさん、行ってきました!(その2)

※現在は閉店されています!

初めて行くお店ってけっこう緊張しませんか?
楽しみもあるのですが、違った意味でのドキドキもあります。
が、しか~し、ホビサプのKさん、とっても気さくでお優しい
方でしたよ。お世話になりました~

レンジの奥には、




「KOWのGunブログ」「KOW」さんお手製のターゲットが
あります。


ハドソンの「プリシーダー」が2丁も!

上のダットサイト付が鴨葱さん、
下のノーマルガンが銀角さんの「プリシーダー」です。
見た目はノーマルでも、お二人ともインナーバレルはHOP仕様に
カスタムされています。
まだ、銀角さんにはお会いした事がないのですが、先に銀角さん
の銃とのご対面となりました~。(早くご本人にお会いしたいとです)


APS-3といっしょに3丁並べてみました。

グリップした感じは大分違います。プリシーダーは拳を上下から
板で押さえられているように感じ、特にグリップ下のヒールレストが
手首に当たるのが気になりました。真ん中の鴨葱さんのグリップも
ヒールレストが少し削ってあります。
ただ、グリップ感は人によってさまざまですので、逆に手首をしっかり
安定させられていい、という方もいらっしゃると思います。

※現在は閉店されています!  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ショップ訪問

2007年06月25日

ホビサプさん、行ってきました!

※現在は閉店されています!

Rタイプ友の会でお世話になっている、銀角さん、鴨葱さんが
通ってらっしゃる、シューティングレンジがあります。
「ホビーサプライ」さん、略して「ホビサプ」さんです。
お二人のブログにもよく出てきますし、前から1度行ってみたいな~
と、ずっと思っておりました。


ちょうど本日、APS公式ターゲットを使用したシューティングイベント
があるという事で鴨葱さんに連れてってもらいました。


JR秋葉原駅をおりて昭和通りを上野方面に向かいます。
向かって、左手側を歩いていくと、

カレー屋さんがあります。


そのすぐ角を曲がると、

細い小路に入ります。



ダイキビル、と書いてある階段を登っていくと・・・



2階にあるのが「ホビーサプライ」さんです。



レンジはこんな感じです。


続く・・・

※現在は閉店されています!  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ショップ訪問

2007年06月24日

COLT ガンケース

私の所有しているGUNケースをご紹介したいと思います。

まずはこちら、COLTのGUNケースです。



先日造った、WAのナショナルマッチがぴったりと入ります。



ちょうど、スライドのリブの部分に厚みがあり、ガタがなく収まります。


このGUNケース、けっこう曲者でして、収納する銃を選びます。

このように、ダックテールのグリップセフティーはOKです。



ゴールドマッチⅡのグリップセフティーもOK。
(画像はないですが、MEUアーリーやディフェンダータイプの
グリップセフティもOKです。)


ところがですね、

WAのガバでは一般的なウィルソンタイプのグリップセフティだと、
収納出来ません。


ちなみに、

マグウェルなんかもNGです。


前のオーナーさんが、

このように加工しているので、



ランヤード付きはOKです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)GUNケース

2007年06月23日

バレルのHOP化(その2)

ラバーチャンバーを延長した分長くなるので、

この段差の部分で切断します。(分かりやすいように赤チャンバー
を使用しています)



これだけ短くなります。


固定HOPのラバーチャンバーの横にある出っ張りも邪魔なので、

カットします。


固定HOPのラバーチャンバーはそのままではHOPのテンションが
弱く、HOPのかかりが弱いのでOリングをはめてテンションを
かけています。(WAパッキンの要領です)

カットした今までのラバーチャンバーはそのままでは外形が細いので
周りにテープを巻いて太くし、アウターバレルの中に入れたときに
外れないようにします。



取り付けるとこのようになります。
WAガバのラバーチャンバーの二段仕込み、といったところでしょうか?



スライド閉鎖時にはノズルがちょうどHOPの出っ張りのところまで
BB弾を押し出してくれます。



ノズルとの隙間もありません。


アウターバレルに組み込みます。

中でインナーバレルがブレないよう銃口側に適当なスペーサーを
付けます。チャンバー側にも適当なOリングを付けてブレないように
します。


銃口を覗いたところ。

どうです?インナーバレルの長さぴったりでしょう?
アウターバレルの内側ギリギリのところまできています。

あ、ちなみにこの画像、新しく入手したデジカメで撮った画像です。
こんなに近くまで寄れるし、キレイなのでやっぱり買ってよかったです。

気になる弾道ですが、MAXI BB(0.2g)で20mくらいまでは
ほぼ真っ直ぐ、その後ちょっと浮き上がりぎみになり、また真っ直ぐ
と飛んでいきます。これでゲームでも安心して使えますね。
(って言うか、この銃ゲームで使う人いないか)  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月22日

バレルのHOP化

バレルのHOP化にあたり今回使用するのは、

WAガバのVer.3の固定HOPのバレルを使用します。
サイズは4.3インチの物です。このサイズですとバレルを切断
しなくてもぴったりです。


しかし、固定HOPのラバーチャンバーは今までのラバー
チャンバーと違い、

内側が広くなっているので、


このようにノズルとの隙間が大きくてスカスカなので、

この隙間からエアーが漏れてしまいます。


そこで用意するのが、今までのラバーチャンバーです。

このように固定HOPのラバーチャンバーの後ろに持ってくると、


このようにぴったりとくっ付きます。内側が細いのでノズルと
の隙間もなくエアー漏れを防ぎます。

しかし、このままではスライド閉鎖してもBB弾がラバーチャン
バーのHOPの出っ張りのところまで届きません。

続きはコチラ・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月21日

給弾システム

マガジンは本体に装填と同時に1発をリップから開放します。

リップの真上にはの字形をした黒いレバーがあります。
このレバーはトリガーバーの動きと連動していて、


ハンマーを起こすと、

BB弾を咥えたままレバーが前進します。


前進したBB弾の先にはチャンバーのシーソーが待ち構えていて、



スライドの動きに合わせて、



段々とBB弾を持ち上げて、



チャンバーの高さまで持ってきます。

そして、チャンバーへ装填となります。

明日はいよいよバレルのHOP化です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月20日

バレル周り

バレル周りの分解です。

まだ、コクサイのエアコッキングの第2弾ということで、インナー
バレルはプラ製です。インナーバレルの中にラバーチャンバーが
入っているのはガバメントと同じですね。


ここも、この銃のおもしろいメカなのですが、

チャンバーの下に、シーソーのような黒いパーツがあります。
マガジンのBB弾はフレーム側のレバーによってこのチャンバーの
下に送られるわけですが、BB弾がこのシーソーの上に送られると、


スライドの動きと連動して、

送られたBB弾を上に持ち上げます。


そして、スライド閉鎖と共に、

シリンダーのノズルによってBB弾がチャンバーに装填されます。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)ラーマ・オム二

2007年06月19日

シリンダー周り


シリンダー&ピストンです。通常、エアコッキングガンは(ボルト
アクションも含めて)どちらも円柱型をしているのですが、
ラーマ・オムニではピストンが矢のような形になっています。



この棒状の矢のピストンの形は、最近ではK.T.Wの38式類や
モシン・ナガンのピストンでも見られます。と、言うかこのモデル
以外でこんな形をしたピストンは見たことがありません。
(どなたか情報お持ちでしたら、教えて下さいね。)
K.T.Wの和智社長はこのラーマ・オムニのピストンをご存知で
38式やナガンを作られたのでしょうか?気になります~



コッキングをすると、ピストンの矢のでっぱりがフレームのブロック
の爪に引っかかりスプリングを圧縮したまま止まります。



トリガーを引くと、ハンマーが倒れブロックを叩くことによって
ブロックが前進し、爪から外れたピストンがリリースされます。


ブロックが前進したところです。

通常、コッキングガンはトリガーを「ぐぐぅ~」とひくことにより、
シアーが段々ピストンから外れ圧縮されたスプリングを開放
します。ところが、ラーマ・オムニはシアーでピストンを保持
するわけではなく、ハンマーはただピストンを引っ掛けている
ブロックを叩くだけなので、トリガーが非常にスムーズで、
変なネバリや段々トリガーが重くなる、なんて事はありません。

つまり、実銃やモデルガンと同じでハンマーはファイヤリングピン
(コクサイの場合はピストンを留めているブロック)を叩くライブ
となっております。
とても、珍しいシステムですが、
 
・普通   トリガー引く→シアー外れる→ピストン前進→発射 
       、の工程が

・オムニ  トリガー引く→ハンマー倒れる→ブロック叩く
       →ピストン前進→発射

と、なっているので発射まで若干のタイムラグが生じます。
一気にガスを放出するガスガンと違って、ピストンが前進する
分、トリガーを引いてから発射まではしっかりグリップしていないと
弾道に影響を与えそうです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ラーマ・オム二

2007年06月18日

スライド分解

さらに、スライドを分解します。



スライドの後ろにある、カバーを留めているピンを、

このように、叩いて抜き出します。


すると、




シリンダー部分、バレルユニットが取り外せます。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月17日

分解方法(その2)

反対側のグリップスクリューも外します。




こちら側にも、トリガーバーとトリガーバースプリングがあります。
実銃ではそれぞれシングル、ダブルアクション用と2本のトリガー
バーがあります。
この製品では機能こそありませんが、トリガーバーが2本あると
いうのは、モデルガンメーカーとしてのこだわりでしょうか?


グリップを外すと、

ダミーですが、バレルピン・ロック・スライドを、



このように、取り外すことができます。



スライドとフレームに分解できました。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月16日

分解方法

まず、

スライド前方にあるスクリューを外します。


すると、

ブッシングが外れ、リコイルスプリングが出てきます。
ここらへんはガバメントと同じですね。


グリップスクリューを外し、



グリップを外します。

この時、トリガーバースプリングが外れて飛びやすいので
気をつけます。


グリップが取れると、

スライドストップを抜く事ができます。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月15日

マガジン

マガジンです。

実銃は13発装填できますが、エアガンは12発しか入りません。


9mmモデルを再現しています。

分かりにくいですが、
CAL.
9MM


マガジンには弾数のモールドがあり、

5発、



10発、とちゃんと役にたっています。
しかも、実銃と同じでダブル・カアラムで、



シングル・フィードを再現しています。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ラーマ・オム二

2007年06月14日

セフティー&デコッキングレバー

セフティー&デコッキングレバーです。

92Fと同じで、ハンマーが起きている時にレバーを下げると
ハンマーが戻り、トリガーがフリーになります。
レバーを戻すとダブルアクションでトリガーが引けます。

このコクサイのモデルがすごいのは、その実銃の機能をエアガン
で再現している事です。スライドを引いてコッキングして撃つと、
普通にシングルアクションで撃てます。
そして、トリガーを引かずにレバーを使ってデコッキングすると、
ハンマーは安全に落ちて、トリガーとハンマーの関係は断たれます。
(この間、ピストンはコッキングしたままです)
レバーを戻しトリガーを引き始めると、倒れていたハンマーが起き始め
ダブルアクションの重さでトリガーを引いての発射となります。



エアガンではダミーのモールドですが、実銃ではこの「→」
のピンを抜くと、フレームからスライドを外すことができます。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ラーマ・オム二

2007年06月13日

ラーマ・オムニ 刻印


スライド側面の刻印です。



反対側。フレームにも刻印があります。



グリップにはトレードマークが。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ラーマ・オム二

2007年06月12日

コクサイ ラーマ・オムニ

コクサイのコッキングエアガンの第2弾、ラーマ・オムニをご紹介
します。モデルナンバーはNo.99です。
とぉ~ても、マイナーな銃だと思うのですが、よくまあコクサイは
モデルUPしたと思います。もしかしたら、世界で唯一のモデル
UPじゃないでしょうか?



まず実銃です。

スペインのラーマ社はもともとガバメントのコピーを作っていた
メーカーです。そのラーマ社が作ったオムニ(スペイン語で普遍、
無限の意味)です。

特徴としては・・・
・45口径と9mmの2種類があり、45口径の方はガバのマガジン
がそのまま使える。
・ダブルアクション、シングルアクション用とトリガーバーを2個
別々に設けてあり、トリガーがスムーズ。
・ハンマーストラットにベアリングが20個も埋め込まれていて、
作動がなめらか。
・スライドがホールドオープンしている時、マガジンに弾が入って
いないと、(もしくはマガジンを抜かないと)スライドストップが
動かない と、こんなかんじでしょうか?


こちらがコクサイのエアーコッキングガン。

実銃にステンレスモデルがあるかどうかわかりませんが、
9mmモデルを再現しています。 発売されたのは1986年です 。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ラーマ・オム二

2007年06月11日

!!緊急事態発生!!

実は、私、「デジカメ」なる物をいまだ持っておらず、こちらのブログ
などでご紹介している画像などは携帯電話のカメラで撮った画像
だったりします。



しかも、その携帯、おじさんが携帯を機種変更した時にもらった
古い物で、携帯電話としての機能はありません。(つまり、デジカメ
がないのでデジカメの代わりとして使っているわけです)
でも、ディスプレイが大きく見やすかったり、ホワイトバランスや
露出補正なども出来るので、けっこう重宝していました。



しかし、事件は起こりました。
何分古いものなので撮影するにはちょくちょく充電しなければ
いけません。いつもでしたら寝る前に充電して、朝起きたときに
充電器から外していたのですが、どういうわけかその日は、
充電器に挿したまま仕事に行ってしまいました。



さて、仕事から帰ってきてブログ用に撮影をしてみると・・・

「なんじゃコリャあぁぁぁっっっ!!!」

画面の半分が映らないじゃありませんか!!
窓際に置いて充電していたので、太陽の光で中の機械が焼けて
しまったのでしょうか?

こんな画像ではブログに載せるわけにはいきません。
あぁ~、
ブログを始めてから、約3ヶ月、1日たりとも休まずに
毎日更新をしてまいりましたが、ついにお別れの日が
やって参りました。
こちらをご覧の皆様、短い間ではありましたが、本当に
ありがとうございました。またどこかでお会いいたしましょう!!

その日まで、さようなら~~


































・・・、と、いうわけにもいきませんので、
ついに!我が家にもデジカメ登場です!!

WAのガバ1丁買うのをがまんすれば、とっくにデジカメなんか
買えるだろう、というお叱りの声が聞こえてきそうですが・・・
とにも、かくにも、やっとの入手です!


特に、コレというこだわりはなく何でもよかったのですが、
 
 ・安かった事(2万しなかった、コレがとにかく1番大切なことです)

 ・2cmからのマクロ撮影ができる(細かいパーツを撮るのに必要)



 ・おじさんから貰った携帯のメモリースティックがそのまま使える
  (無駄な周辺機器の出費を抑える)


 ・レンズがカール ツァイスだったから(たんなるミーハー?)


こんなところでしょうか?
あっ、モチロン購入に関してはカミさんに、

「子供を撮影するのにさ~、そろそろ家にも・・・」
「2万しないしさ~」
・・・とおねだりした事は言うまでもありません。

NEWアイテム登場という事で、今後ともよろしくお願い致します~  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)コラム

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