2007年04月30日

ブローニングHP

今日は、うちの子の誕生日です。(4歳になりました)



ディズニーシーで買ってきた、おもちゃのブローニングHPです。
こういったおもちゃで、ブローニングって珍しくないですかね。

モデルガンで言うところの「タニオアクション」とでも言うので
しょうか?トリガーを引くと連動してスライドが下がります。
トリガーを引ききると、リコイルスプリングの力でスライドが
戻ります。
グリップに電池を入れると、発射音もしますよ~
息子の愛銃です。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(6)コラム

2007年04月29日

バレル周り

インナーバレルはアルミ製ですが、

チャンバー側からただ差し込まれているだけです。
チャンバーパッキンはインナーバレルの中にはまっています。
インナーバレルがゆるまないように、セロテープが巻いてありまし
たが、20年以上前ですから、セロテープも黄色に変色し、ドロドロ
に溶けていました。


セロテープを新しく巻きなおすのもどうかと思ったので、

熱収縮チューブを用意しました。



適当な長さにカットし、このように軽く火であぶるとチューブが
収縮し、インナーバレルのゆるみ止めになります。


さて、明日は1日限定公開のコラムです。
お楽しみに~(あまり期待しないで下さいね)  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ガバメント

2007年04月28日

シリンダー周り


ノズルの先端、分かりますでしょうか?
20年以上前のエアガンなのに、マルイのガスブローバックのように
ノズルの下側がカットされたデザインになっています。



ピストンは「カップ」と言うより、ゴムの塊になっています。
これで、抵抗にならないんでしょうか?


このピストンはコッキングインジケーターの役割も兼ねています。

コッキングすると、ピストンがここまで下がります。



スライドの後ろにシルバーのパーツが見えるでしょうか?



ピストンが前進している時は、このようにシルバーのパーツは
見えません。  


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2007年04月27日

分解方法(その2)

さらに、スライドを分解します。



スライドの後ろにある、カバーを外すと、




シリンダー部分、バレルユニットが取り外せます。  


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2007年04月26日

分解方法(その1)

まず、

スライド前方にあるスクリューを外します。


すると、

ブッシングが外れ、リコイルスプリングが出てきます。


スラドストップの軸にカバーが付いていて、

このように外すと、



スライドストップが抜けます。



スライドとフレームに分解できました。  


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2007年04月25日

マガジン


マガジンはこんな感じです。45オートにしては少し細いですかね。



WAのガバのマガジンと比べてみました。
(細いし、ちっちゃ~い!)



ボトムのプレート部分にBB弾の装填口があります。



ハッチを回して引き抜くと、



BB弾(11発)が装填できます。


リップの部分も変わっていて、

普段はこのようにBB弾を押さえているのですが、
リップがスライドと連動していて、


スライドを引くと、

このようにカムの動きで1発だけチャンバーに送り込みます。  


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2007年04月24日

グリップ

いや~、気づいたらいつの間にかアクセス数が1万を
超えておりました。こんな私の至らないブログをのぞいて
下さってありがとうございます。m(_ _)m

日頃の感謝の意味をこめて、プレゼントをしたいと思いマス!
これを見て、1番早くにメールを下さった方にWAのガバのパーツ
を定形外でよければお送り致します。ハンドルネームとお名前、
発送先をお知らせ下さいね。(当選は商品の発送をもってかえさせて
頂きます。何が届くのかもお楽しみに~)

ではでは、こらからもよろしくお願い致します。

グリップはパックマイヤーもどきのラバーグリップが
採用されています。メダリオンはコルトのマークですが。


しかし、グリップを外してひっくり返してみると、

以外にも、本家パックマイヤーと同じく、鉄板の上にラバー
がコーティングされています。重量もそれなりにありますね。



ちゃんと、本物のパックマイヤーを付けてみました。
問題なく付く、と言う事は他のガバメントの実銃用グリップも
そのまま付く、ということですね。  


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2007年04月23日

トイガン フェスタ 行ってきました

先週に引き続き、イベントに行ってきました。
JR錦糸町の南口を出るとすぐ目の前にあるマルイの8Fの
フロアが会場でした。

規模はそんなに大きくないのですが、JASGのメーカーと
ショップなどが出店していました。
会場で商品を物色していると、後ろから鴨葱さんに声を
かけられました。毎週、お会いしていますが、私達は変な
関係ではありませんので・・・(念のため)

フロンティアさんのブースではK.T.Wのモシン・ナガンが
なんと!68,000円という値で売られていましたよ!
私が持っていなければ、買うところなのですが。


KSCのブースでは次期新製品の「ソード・カトラス」が。

バレルとスライドが長いだけでも、とても大きく感じます。


アニメも初めから見ているので、欲しくなりますね~
実物を見てしまうと。

しかし、2丁も買う軍事費は私にはありません。


JASGメーカーということでニューコンセプトのGUNも。

ぱっと見はまったく同じ銃に見えますが、シリンダーの下に
バレルウェイトが付いているのがガス式「GP 100」、
シリンダーの下にコンプレストレバーが付いているのが
エア蓄圧式「AP 200」です。

チャンバーより後ろ側はまったく同じパーツ構成みたいです。
しかし、チャンバーは分解不可、だそうです。
KSCだけあってNCマシンでのシャープでエッジの立った
造りはさすがです。


試射も出来ました。

(鴨葱さん)



(私)


エア蓄圧式はトリガーを引いてもピストンが「ビヨ~ん」と、
前進するわけではなく、圧縮したエアを開放するだけなので、
振動などもありませんし、トリガーもめちゃくちゃ軽いです。
ただ、1発うつたびにレバーを引いて戻してエアを蓄圧
しなければならないので、(コッキング自体は重くはないの
ですが)ガス式の方がストレスなく撃てますかね~。
しかも、バレルの下にあるガスシリンダー、ガスはほとんど
入らず、何段階にも分割された気化室により生ガスが噴き
にくいように出来ているそうです。


APSカップなど、やったことはありませんが、この銃は
欲しくなりましたね~。鴨葱さんも言っていましたが、
バレルをHOP化し、サイレンサーを付けてサバゲ仕様に
してみたいです。


あ、そうそう鴨葱さんと会場を出たところで、昆さんに
お声をかけて頂きました。雑誌などの写真だと強面ですが、
ご本人はとっ~ても気さくで、とっ~ても腰の低い方です。
6月にあるシューティングイベント『ザ・リミテッド』
盛況で既に150名もエントリーされているみたいです。
まだ、エントリー枠はあるそうですので、興味のある方は
「クールスタイルトイ」で検索してみて下さいね。  


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2007年04月22日

コクサイ コルト スーパー ガバメント

その昔、コクサイが出していたエアーコッキングのガバメントです。

モデルナンバーがNo.107でスーパーガバメントとなっているので、
初代から改良されたモデルのようです。

説明書にも、
 ☆高比重新素材の導入で大幅に重量アップ
 ☆全く新しい表面処理(クリアマット仕上げ)
 ☆高精度アルミバレル
 ・・・などと、書いてありますから。



刻印部分には金色の塗料が流し込まれていて、高級感もあります。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)ガバメント

2007年04月21日

ロングピン組み込み

では実際にロングピンを組んでみましょう。

左側、シルバーのシャーシに組んだ物がタッキさんのスペシャル
ロングピンです。右側のノーマルと比べてピンの飛び出し具合が
分かるでしょうか?


こうする事によって、

ハイスペックのブリーチにハンマーが当たっても、これだけピンが
出れば、バルブを押す事が出来るので、下がRタイプのフレームでも
ハイスペックスライドを動かす事が可能になります。
作動もすこぶる快調です。ハイスッペックのVer.2~Ver.3で時たま
起こる、「ファイヤリング・プレートがすべってバルブを叩かない」、
という現象が起きないからです。


めでたし、めでたし・・・



あっ、1つだけ注意点があります。

ロングピンの種類や組み込むガバのモデルによっては、
ハンマーをハーフコック、もしくはフルコックしないと内側に飛び出た
ピンがマガジンに当たり、マガジンが入らない、なんて事もあります。
また、ピンのハンマーを叩く側があまり長すぎると、スライドが動く
時に飛び出たピンがローディングノズルやブリーチに傷を付けてしまう
事があります。
ロングピンを組み込む場合は、各自での調整が必要かもしれませんね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ガンサイト

2007年04月20日

色んなロングピン

さて、ロングピンにも色々種類があります。

ざっと、こんな感じでしょうか?
1番左端と、1番右端はそれぞれWAの純正ピンです。

左側のブラックとシルバーの2本がメーカー不詳の海外製
ファイアリングピンです。ブラックの方はガンメタのようなメッキが
かかっており、バルブを叩く側が少し長いです。
シルバーの方はステンレス製で、ハンマーで叩く側が少し長いです。

右側4本ですが(1番右端はWA純正)シルバーの物がいつも
お世話になっているタッキさん製作のスペシャルロングピンです。
そのとなりがKC製ロングピン、そのとなりがWAウィルソンスーパー
グレード純正のロングピンとなっております。



1番上がタッキさん製作のスペシャルロングピンです。
その下がウィルソンSG純正ロングピン、1番下がRタイプノーマルです。

「ハイスペックスライドをRタイプフレームで動かせるか?」
この頃からでしょうか?本格的にタッキさんの所へお邪魔する
ようになったのは。それからは、ずっとお世話になりっぱなしです♡


これだけロングピンがあっても、ハイスペックスライドを動かせるのは
ハンマーが叩く側が長いロングピンだけです。ご注意下さい。
また、画像はありませんが、タナカのP226用のカスタムパーツで、
シェリフのハンマーがあるのですが、これにおまけでファイアリング
ピンが付いているのですが、これも使えます。


実際の取り付けはコチラです♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)カスタムパーツ

2007年04月19日

ロング・ファイアリング・ピン

ピンがマガジンのバルブを叩かない、と言う事は、
バルブを叩けるように長いピンがあればいい訳です。

そんないい物があるのでしょうか?あるんです!

RタイプのころのウィルソンSGシリーズには画像上にあるような
ハンマーが叩く側が長いファイアリングピンが使われていました。
ちなみに、下はノーマルのファイアリングピンです。



ピンを止めるストッパーもただの板状の物ではなく、ブロック状の
物が使われていました。
これでしたら、ハイスペックのブリーチにハンマーがぶつかっても
ピンの長さの分、バルブを押し出す事が出来ます。

ロングピンにも、色々あります。
詳しくはコチラをどうぞ♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ガンサイト

2007年04月18日

スライド載せ換え(その2)

今度は、スライド側がハイスペックで、フレーム側がRタイプです。

このようになります。
しかし、この組み合わせでは作動しません。どうしてでしょうか?


ハンマーが落ちている位置はこの位置です。


スライドを取ってみると、

このようにブリーチの背にハンマーの打撃面がぶつかっていて、
これ以上ハンマーは前に進めません。

さらに、ブリーチを取ってみると、

ハンマーの位置はここ。

別アングルから見ても分かるように、この位置ではハンマーが
ファイアリングピンを全く押し出していないので、マガジンのバルブ
を叩けない、と言う事なんです。


では、いったいどうすれば作動するのでしょう?
続く・・・
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ガンサイト

2007年04月17日

スライド載せ換え(その1)

新旧で、スライドの載せ換えは可能でしょうか?
やってみました。

スライド側がRタイプで、フレーム側がハイスペックです。
こうして見てみると、こういった2トーンカラーもありですかね。
フレーム(下側)がHW材で重く、スライド(上側)が軽量な樹脂製
なので、リコイルも軽く感じ、銃のコントロールがし易いです。
このセッティングはシューティング向きですね。
作動も問題ありません。むしろいい事の方が多いかもしれません。


Rタイプのハンマーメカだと

このように、ハンマーの位置が中途半端な位置で止まってしまいますが、


ハンマーメカがハイスペックになる事で、

このようにちゃんと落ちた位置にハンマーが来ます。


見た目だけではありません。

このように、Rタイプのブリーチはハンマーの打撃面より奥まった
所にあるので、

ちゃんとハンマーが落ちきります。つまり、ハンマーがいっぱい
マガジンのバルブを叩く、と言う事です。


通常のハイスペックスライドだと、ブリーチの位置は、

この位置です。


ブリーチの後ろが邪魔をして

ハンマーが落ちきるには、ここまでブリーチ(スライド)が前進
しなければいけません。


逆のパターン、
スライドがハイスペックで、フレーム側がRタイプの場合は、
 ↓
コチラ♪
  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)ガンサイト

2007年04月16日

激震祭、行って来ました!

本日、浜松町が会場の「激震祭」に行ってきました。
いや~こういったイベントに行くのも久しぶりでしたので、
非常に楽しみでした。



会場は「ブラックホール」などでお馴染みの浜松町にある
都立産業貿易センターです。

なんとか、お天気にも恵まれました。


会場入り口です。

イベントそのものも楽しみだったのですが、今回の楽しみは
「0.45インチの神様」のばるさんとはお久しぶりに、
「わにちんこーぽれーしょん」の鴨葱さんとは初めて
お会いした事です。久しぶりにチームRタイプ?の面々がそろった
感じだったデスよ。


冬のゲレンデからこちらの世界に戻ってきたばるさん、いきなり
出だしから、大きなお買い物です!ブログでのレポートのUPが
楽しみです。


タニコバのブースでは、なんと!タニコバさんご本人がいらっし
ゃって、次期製品の長物ブローバックガスガンについての貴重
なお話を聞かせて頂きました。いつお会いしてもホントに気さくな
方で、「いつ最期になるかわからん」なんて言ってますが、とても
お元気で情熱的です。
次のブラックホールには(たとえ動かなくても)M4の試作品が
展示されるそうです。リコイルスプリングとガイドは実銃と同じく、
ストックの中に内蔵されるそうで、ストックにほほ付けした時の
感触は今までになかったリコイルが体感できそうです。パーツ類
もマルイの電ガンと互換性があり、非常に楽しみな作品です!


今回の戦利品達。

イベントだけあって、値引きの嵐でこれだけ買っても¥10,940
でした!これだから、こういったイベントはやめられませんね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)コラム

2007年04月15日

組み込み完了!


シルバーのブリーチを組むだけで、ハンマーを起こすと
スライドとの統一感が出て、こんなに綺麗に栄えます。



ハンマーを戻しても、ストラットがシルバーなので、
違和感がありません。



あぁ・・・、しかし、

こんな事をしても銃自体の性能がUPしているわけではなく、
見栄えがよくなるだけなので、意味があるのかどうなのか・・・。  


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2007年04月14日

他のシルバーパーツ

他には、

ハンマーのストラットもWA純正のシルバーのものに
換えてみました。ウィルソンチャンピオンシップなどに採用されている
軽量なハンマーストラットです。


それと、

プランジャーもガンサイト純正はブラックのものでしたので、
シルバーのプランジャーに換えました。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ガンサイト

2007年04月13日

重さがこんなにも違うんです

さて、それぞれシルバーのブリーチを組んでみましたが、

ハイスペックはHW製スライドですから、大体どのモデル
でもこんなものではないでしょうか?


それにくらべ、ジュラルミンのブリーチを組んだRタイプは、

ほぼ、半分の重さになります。WA特有のハードなリコイルは
なくなりますが、その分コントロールがし易くなり、ブローバック
のスピードも速くなるので、シューティングなどに向いている
のではないでしょうか?  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ガンサイト

2007年04月12日

シルバーブリーチ

それぞれ、ハイスペック用とRタイプのシルバー
ブリーチです。

マグナテック用のシルバーブリーチは素材そのものがシルバー
でしたが、これはそれ以前のハイスペック用のブリーチで、
シルバーに塗装されたものです。

Rタイプのものは、海外製のジュラルミン削りだしのもので、
重量がとても軽いので、これを組むだけで、マルチロンの樹脂製
スライドがさらにハイスピードで動きます。


  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)カスタムパーツ

2007年04月11日

シルバーモデルなのに・・・

ガンサイトで、少し気になる所があります。
シルバーモデルをグリップした時、スライドが
シルバーなのにブリーチが黒だと気になりませんか?
(私だけでしょうか?)
Rタイプの頃はしかたないとして、ハイスペックに
なってからはモデルによってはスライドの色に
合わせて、ちゃんとブリーチも同じシルバーの
ものもあります。実際私のオフィサーズのシルバー
はそうでした。

新ガンサイトのシルバーモデルはスライドとフレーム
の色に合わせて、アウターバレル、チャンバーカバー、
トリガー以外のパーツは全て同じ色で塗装されています。
よって、とても統一感のある仕上がりで、いい出来です。
ここはとことんシルバーにこだわってみましょう。




それぞれ、スライドからブリーチを外しシルバーの
ブリーチに取り替えてしまいましょう。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ガンサイト

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