2008年01月02日

“銀々ちゃんと、銀黒ちゃん”

10万ヒット記念モデルを造るにあたり、
実は、SW1911SC ガンサイトの他にもう1丁
同時進行で造ったガバがありました。
“銀黒 SW1911SC ガンサイト”のお姉さんにあたる、
“銀々 COLT1991A1 CDP”です。

どちらも、コマンダーサイズのシルバーモデルなのですが、
比べてみると、けっこう違うもんですね。
お姉さんはシンプルで品がある感じで、
妹はクールでスタイリッシュな感じがします。


ベースは、

Rタイプの頃の「CDP」のスライドがベースになっています。
同じコマンダータイプでも、本家のCOLTの方が年上ですもんね。


そのスライドをもとに、

フレームはウィルソンプロフェッショナルのシルバーモデルの
ものを、合わせました。シルバーモデルにも色々あるわけですが、
塗装の色合いや、仕上がりがCDPのスライドとまったく同じでした
ので、「初めからこの銃」と言っても見分けが付かないくらいです。

このウィルソンプロフェッショナルのフレーム、トリガーガードの
根元がえぐれていて、ハイグリップ出来ますし、トリガーガードの
下にもチェッカリングが刻まれています。当然、グリップ前面も
チェッカリングですので、グリップした感じはかなりいいです。

その他のパーツは、

“銀々ちゃん”なので、フロント、リアサイト以外は全てシルバー
のパーツです。グリップはやはりMGCのHW製のもので、こちら
は茶色に塗装されていました。

ブローバックのエンジンも、ハンマーのメカもRタイプの頃の
ものなので、同じHW製のコマンダーガバでも撃ち応えは
妹と比べると違います。

立ち振る舞いはゆったりとしていますが、1つ1つの動きに
重み(リコイル)のあるお姉さん、
おてんばでいつもシャキシャキしていて、そのワガママぶりに
いつも振り回される年下の妹、
あなたなら、どっちを選びますか?

私も悩んだ挙句、カッコいい妹の方をお嫁に出しました。
もちろん、お嫁に出す前にお姉さんと妹と3P
2丁拳銃でヤリまくった撃ちまくったのは
言うまでもありません・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)SW1911

2007年12月31日

“銀黒 SW1911SC ガンサイト” その3

内部のカスタムですが、



インナーバレルですが、

なかなかコマンダーサイズのものってないんですよね。
なので、5インチフルサイズのものを切断しました。
一応、未使用に近いものを選び、表面もバレルの内部も、
ピッカピカに研きました。


バレルの輝き具合がわかるでしょうか?

世田谷カスタムワークスなので、当然WAパッキン装着済み
です。


本来ならば、

ここに金属製のバレルウェイトが付くのですが、
フロント側を軽くしてリコイルをUPさせるために、プラ製の
バレルジョイントを使用しました。


そして、

第2弾も組み込みましたよ~


トリガーの遊びが少なくなりました。

ちーちゃんさんに試射して頂いた時も、「トリガーの粘りがない」
と、好評でした。

こんな感じでカスタム完成しましたよぉ~

番外編はコチラです♪


今年も1年ご愛願賜りまして誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致しますデス。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(4)SW1911

2007年12月30日

“銀黒 SW1911SC ガンサイト” その2

さてさて、
外見上のカスタムですが、

S&Wのガバメントはエキストラクターが外部露出型になって
います。モールドですが、WAでもこれは再現されています。
実銃ではエキストラクターを止めるピンの部分もモールドに
なっています。


なので、

実際にピンを打ち込みました。


このような、

割りピン(ロールピン)を打ち込みました。
そのままでは長すぎてブリーチに干渉してしまうので、だいたい
半分くらいの長さに切断してあります。
どうでしょうか?アクセントになっていますかね?


そのほかですが、

タナカの「スタンダード」や「チャンピオン」を手にした後ならば
可愛く見えるのですが、スライドとフレームのレールに若干
隙間がありました。
なので、この隙間を埋めたいと思います。


使用するのはこちら、

インナーバレルやマガジンのバルブなどが入っていたカスタム
パーツの透明なパッケージです。


これを、

スライドのレールの溝と同じ幅になるようにカットして、


透明なんで、分かりづらいかもしれませんが、

スライドのレールの後部先端に、瞬間接着剤で取り付けます。


こうすると、

スライドとフレームのガタはなくなりました。
今回は片側だけでOKでしたね。古いモデルだと、もっと隙間が
あるかもしれないので、両側に必要かもしれませんね。

内部のカスタムはコチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SW1911

2007年12月29日

“銀黒 SW1911SC ガンサイト”

SW1911SCタイプのグリップ前面は、

チェッカリングではなく、ストレートセレーションの滑り止めに
なっています。


なので、

それに合わせて、メインスプリングハウジングも、チェッカリング
タイプではなく、ストレートセレーションのハウジングを選びました。


グリップセフティーは、

アクセントで、SVのものを使用しました。


グリップはMGCのHW製グリップです。

FBIスペシャルか何かに付いていたグリップですかね?
色も落ち着いたダークグレーなので、インディーの
「ダーク パーカ」との色合いもバッチリです!
塗装じゃなく、成型色みたいで、色落ちの心配もありません。


裏側を見てみると、

溝の感じからモデルガンとの共用モデルでしょうか?
ちょっとした加工で、アンビセフティーにも対応可能です。


重さを量ってみると、

43gありました。


当選されたこたにさんに、記念モデルをお送りしようと思って
いたら、直接お逢いして記念撮影も含め受け取りをされたい、
とのご連絡がありました。
いや~、お会いできるのであれば、私としましても光栄です!

と、いうことで、贈呈式です♪


こたにさんのお好きなS&Wモデルということもあり、

「ご満悦!」
このうれしそうなご表情が、全てを物語っていますね。
気に入って頂けて、私としましても、とてもうれしいです。
それどころか、美味しい料理と日本酒をご馳走になってしまい
ました。ありがとうございました☆

久しぶりの日本酒を調子に乗って飲みすぎた、子連れですぅ~

外見のカスタムはコチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SW1911

2007年12月28日

10万ヒット記念モデル公開

10万ヒット記念プレゼントとなった、WAのガバを無事に
こたにさんにお渡し致しました。

なので、10万ヒット記念モデルを皆さんにも公開致しますね。

名づけて、

“銀黒 SW1911SC ガンサイト エディション”です!


私にとっては、

お約束の添え書きです~


スライド、フレームがシルバーの、

コマンダーサイズのガバになります。
虚空弾道さんの“黒銀 モーゼル”がカッコ良すぎ!だったので、
それに影響を受け、まったく反対のパターンでいってみました。


よく手に触れる、

ハンマー、トリガー以外のパーツは全てブラックになっています。
WAのSW1911SCもそうなってますしね。


「ガンサイト エディション」の、

スライド、フレームがベースになっています。


その他のパーツ類は、

色んなモデルの寄せ集めなのですが、同じ黒とは言え、染め、
塗装、など、表面の仕上げがバラバラなので、インディーの
「ダーク パーカ」で塗装しました。
真っ黒という感じではなく、少し黒っぽさが落ち着いたつや消し
の黒なので、シルバーのスライド、フレームに黒が浮いてしまう
ことはありません。シックな感じに仕上がりました。
何よりも、塗装が早く乾くのがありがたいです。


本体のみで、

625gです。
なかなか、どんなモデルにしてよいのか決まらず、虚空さんの
影響でイメージができてから、なんとか2日で仕上げました。

カスタム箇所はコチラです♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(16)SW1911

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