2007年10月01日

完成品です!

完成品です!!

どうでしょうかね?ウィルソンハイキャパのシングル・スタック版
の雰囲気が出ているでしょうか。マガジンは私の好みで旧型の
15連マガジンを愛用しています。


今回使用した、ウィルソン チャンピオンシップ スペシャル用
のパーツ達。

・不等ピッチリコイルスプリング
・ソフトシアースプリング
・軽量ハンマーストラット
・ハイスピードハンマースプリング
 さて、その性能やいかに・・・。
 (※これらのパーツは、現在WAでも在庫はありません。)


さすが、シングルフレーム、すっきりとしています。



今回は、スライド側がRタイプでフレーム側がハイスペックと、

私の好みの組み合わせとは逆のシステムになりました。


マガジン無しだと、

478g。


弾なし、ガスなしのマガジンこみでも、

689gと、700gもありません。
ちーちゃんさんのレースGUNの半分くらいの重さです。
さてさて、この銃で「クールスタイルトイ」、行ってきま~す!
会場で見かけたら、お気軽に声かけて下さいね。


あ、それと、完全に銃の性能に私の腕はついて行きませんから、
ヘタクソでもいじめないで下さいね。シューターというわけでも
ありませんし。お願いしますだm(_ _)m  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ウィルソン

2007年09月29日

ハイキャパ用ハウジング

ハイキャパ用のハウジングですが、

ノーマルのガバとは違い、ABS製で出来ています。


この出っ張りがあるため、

当然、ガバのフレームには入りません。


なので、挿入に邪魔な部分を削り落しました。



なぜここまでして、ハイキャパのハウジングを使いたかったか
と言うと、軽量化の意味もあるのですが、

このウィルソンチャンピオンシップスペシャル用のハイスピード
ハンマースプリング(向かって右側)を使いたかったからなん
です。左側はノーマルと比べると、スプリングの長さが短くなって
いてハンマーが倒れるときは軽く、戻る時は速い!と言う不等
ピッチスプリングのような役目をするそうです。


これらのパーツを、



スリーブにつめて、



ハウジングに組み込みます。



ウィルソンスーパーグレード用のハウジングと比べると、



かなり軽量に仕上がりました。



フレームへの取り付けも、

ご覧のように問題ありません。



どうでしょうかね?  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ウィルソン

2007年09月28日

ロストワックスハンマー

ウィルソンTSGに標準装備されているロストワックス製の
ステンレスのハンマー、シアー、ディスコネクターです。

これはハンマーのホール形状がウィルソンタイプのものですが、
WA純正のカスタムパーツとして、スパーとスクエアのハンマー
セットも別売されていました。
ロストワックスで鋳造されたSCS13鋼(ステンレス)に、削り出し
できれいに加工されたハンマーです。


ノーマルのVer.2やVer.3のノッカーはハンマーに直接ピンで
止まっていますが、

このハンマーはワッシャーがかましてあります。


また、おなじく

ロストワックス製のシアーとディスコネクターも付属します。
こちらは、ハイスペックだけでなく、Rタイプのシャーシにも
使えます。


完成品のウィルソンTSGに付属していたハンマーセットだけに、
トリガーの切れは素晴らしいものです。組み込みにあたり、調整
などもしてあったのでしょうね。


また、軽量化のためにハンマーストラットを、

ウィルソン・チャンピオンシップ・スペシャル用のものに代えます。


純正と比べると、

厚みが薄くなっていて、



重さも、

軽くなっています。


さらに、軽いトリガープルを求めてVer.3用のシアースプリングを
使用したり、Ver.3では必要のないディスコネ・ガイドスプリングを
組み込んだりして調整していたら、フルオートガバになってしまい
ました。(これはこれで、けっこう楽しい撃ち応えでした!)


なので、シアースプリングはノーマルの板よりも薄く出来ている、
ウィルソン・チャンピオンシップ・スペシャル用のものを使用します。

薄いのでテンションが弱く、これだけでだいぶトリガープルが
軽くなります。


形状はいっしょなのですけれども、

ちょっと、薄くなっているのがわかりますかね?

どうでしょうか?  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

2007年09月27日

シングル・スタック化

「あぁん 大きいっっ!」 って、じょでぃーさんじゃないですけど、
やはり、あまり手の大きくない私にはハイキャパ系のグリップは
大き過ぎます。それにマガジンも重いので、グリップした時の
バランスもあんまりいいものじゃありません。

なので、ハイキャパグリップには早くも別れを告げ、

シングル・スタック化してしまいます。(だったら、ハイキャパ
じゃなくて最初からスーパーグレードでいいじゃん!とか、
もったいな~い!とか、意味ないじゃん!とか、お叱りの声
が聞こえてきそうですが・・・)やっぱり、普段握り慣れている
ノーマルのガバの方が、なんとなくしっくりきますしねぇ。


使用するのは、

同じくウィルソンのスーパーグレードのABS製メッキフレーム
です。ハンマーメカはVer.2を予定しているので、メッキフレー
ムのシルバーに合わせ、

オフィサーズ シルバーのインナーシャーシを使用しました。


ウィルソンスーパーグレードのフレームは最近のリアルサイズ
ではなく、ナロータイプのトリガー用に出来ています。
トリガーも、PDIのアルミ製のものに代えてみました。



やっぱり、純正と比べると、

カスタムトリガーは穴が大きくてカッコいいです!


そういえば、ハイキャパ系以外で「ウィルソン」の名の付くもので、
リアルサイズのトリガーのモデルって、あったかな~?ハイコン
セプトのTSGくらいですかね。最近はウィルソンの新作もWAでは
とんと見なくなりましたね~。寂しいかぎりです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

2007年09月26日

バレル周り

純正のインナーバレルはノンHOP仕様となっていますが、
いくら距離の短いシューティングとはいえ、このラバーチャ
ンバーでBB弾を保持するバレルでは弾道が安定しません。
なので、インナーバレルはVer.3の固定HOPのものを
使用します。


今回はこちら、

PDIのバレルを使ってみました。


もとの純正のバレル(ノンHOP仕様)です。



はじめから、ロンリコの根元にはバッファースプリングが付い
ていたのですが、

こちらのカスタムパーツに代えてみました。
スペーサーが樹脂製なので、リコイルのショックを吸収するか
なぁと思ったのと、


ご覧のように、

スプリングの先端が平らに面取り加工してあるので、抵抗が
少なくなっています。


また、リコイルスプリングも変更しました。

下のスプリングは、ウィルソンチャンピオンシップスペシャル用
の不等ピッチスプリングです。縮む時は軽くて、戻る時は速い!
というヤツですね。カスタムパーツでは、色々と出ていますが、
WA純正ではウィルソンチャンピオンシップスペシャル用しかあ
りません。
WA製のロンリコを買うと、それには付いていますけどね。


プラグもスライドをブローバックの衝撃から防ぐため、

同じくアルミ製ですが、ツバ付きのものに代えました。



これらのパーツを組み込むと・・・、


とりあえず、スライド側はこれにて完成ですね。

次回からはフレーム側に移るのですが、フレーム側に、
とんでもない事が!!それは、いったい!?

続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ウィルソン

2007年09月25日

スライドの軽量化

ノーマルのスライドでもABS製ということもあり、かなり軽量には
出来ているのですが、スピードシューティングを意識して、もっと
軽量化していきます。


サイト、ブリーチこみだと、

99gあります。最近のSCWだとスライドやフレームはHW製
なのでスライド単体でも、これくらいの重さがあるものもあり
ますね。


フロントサイトだけ付いていますが、フレームのみだと、

たったの35gしかありません。
スライドが軽量ということは、それだけブローバックのスピード
が速くなる、ということですし、軽いと、ブローバックのリコイル
が少なくなる、ということになります。
ターゲットがいくつもある場合、スピードが速ければすぐ次の
ターゲットに移れますし、銃のリコイル(反動)が少なければ、
それだけ狙っている時に、銃がブレなくなります。


と、いうことで、スライド(内部)軽量化のため、今回用意した
のがこちら、

・ジュラルミン削り出しブリーチ
・強化型ローディングノズル
・アルミ製フローティングバルブ
・アルミ製削り出しフローティングバルブガイド
の4点になります。


フローティングバルブのスプリングは、

インナーバレルをVer.3のものを使用予定なので、Ver.3用の
柔らかいものを使用します。強いスプリングのテンションで、
チャンバーからの弾ポロを防ぐためです。


しかし、軽量化“だけ”を考えるのならば、ジュラルミン削り出し
ブリーチはわかりますが、他の部品を組むと純正の時よりかえ
って重くなってしまいます。

ほら、8gに対し、


純正は5gしかありません。

ノーマルの方が3g軽いわけです。


しかし、純正の場合ですと、

ジュラルミン削り出しブリーチの精度がきっちり出ていて、ブリ
ーチの内部がタイトに出来ているので、純正だとフローティング
バルブガイドのOリングがちょっとキツくて、引っかかりがある
ため、抵抗なくスムーズに出たり入ったりしません。


これに対し、カスタムフローティングバルブガイドだと、

ブリーチもどちらも削り出しで、サイズがぴったりなので、ゆる
かったりきつかったりする事がありません。あんまりぴったり
なので、画像のようにOリングを付けずにそのまま使用してい
ます。(それでもまったく問題ありません)
また、性能にはまったく関係ないのですが、どちらも金属なの
で、フローティングバルブガイドがブリーチの1番後ろまで戻っ
た時にぶつかって、「キィン!」という金属音がします。これが
またいいんですねぇ~。


ということで、これらのパーツを組み込むと、

81gになりました。


9月30日イベント当日、いらっしゃるご予定の方々、

「シューターは1日にしてならず」の「ちーちゃん」さん、
「わにちん こーぽれーしょん」の「鴨葱」さん、
「KOWのGunブログ」の「KOW」さん、
「ぢゃわ興行」の「工場長」さん、
(順不同)

がご来場の予定です。当日いらっしゃるご予定の方、
引き続き、コメントお待ちしております~。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ウィルソン

2007年09月24日

サイトの変更

純正のサイトですと、ドットも何もないフロントサイトに、リアは
ボマーサイトになっています。しかしスピードシューティング
だと、これって見にくくないですかね?

なので、透明なアクリル樹脂を使用したフロントサイトに変更
します。こちらですね。




少しでも集光率をよくするために、アクリル樹脂の下の部分に
アルミテープを貼り、光が反射するようにしています。


ほんとはですね、純正のサイトをこのように、

加工して穴を開けてアクリル樹脂の棒をつっこんだのですが、
あまり明るくないですね~


↑上と比べてみると、違いは歴然ですね。



これで、ターゲットを捉えやすくなったんじゃないですかね?
素早く、次のターゲットを狙えるはずです。
あ、しかし、銃の性能ほど私の腕は素早くないですけどね~
あしからず・・・。


追伸
今のところ当日、いらっしゃる予定なのが、
「シューターは1日にしてならず」の「ちーちゃん」さん、
「わにちん こーぽれーしょん」の「鴨葱」さん、
「KOWのGunブログ」の「KOW」さん、
が来場の予定です。当日いらっしゃるご予定の方、差し支え
なければコメント頂けますでしょうか?ミリブロ仲間(そうじゃ
ない方も)、楽しくワイワイやりましょう!  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)ウィルソン

2007年09月23日

クールスタイルトイに向けて

来週の日曜9月30日に、昆さん主催のシューティングイベント、
「クールスタイルトイ」があります。色々なスタイルのシュー
ティングが体験できたり、各ショップさんが出展しお買い物も
出来る、というとても楽しみなイベントです。
自分の銃を持ち込んで、との事なので、このイベント用に1丁
ガバを組み上げたいと思います。

ベースとなるGUNはこちら、

「ウィルソン ハイキャパシティー リミテッドエディション」
になります。01年WAから限定で発売された銃です。
まずはベースとなるこの銃の特徴をご紹介したいと思います。


スライドの側面、

「Wilson Combat」の筆記体の文字が。同じウィルソンでも
スーパーグレードなどの「COLT MK Ⅳ」刻印とは違います。



反対側はシンプルに「CLASSIC」のみ。


この筆記体スライド、限定物に使われています。

私は初代ギルデッドV12しか持っていませんが、他にも、GM
ライトニングやコマンダーサイズのストライカー、チャンピオン
シップのカスタム&スペシャルなどに使われております。


このころのWAの黒パーツは「染め」でしたが、ギルデッドの頃
には「塗装」になってしまいました。

どちらも一長一短で、「染め」より「塗装」の方が見た目はきれい
なのですが、「塗装」の方は色がハゲ易い、ということがあります。


また、この頃はWAのシルバーパーツも「塗装」ではなく、全て
「メッキ」処理されています。



リミテッドエディションのせいかどうか分かりませんが、

内部パーツのシアーやディスコネクターにまでメッキ?(もしくは
研き処理?)されています。


ハイキャパ系のガバにしては珍しくブッシング仕様で、ステンレス
製のロンリコでアウターバレルは軽量なアルミ製です。



ロンリコの根元にはバッファースプリングがセットされていて、



スライドストップがかからないようになっています。



軽量なABS製スライドやアルミ製アウターバレル、スライドの
スピードを上げるためのバッファースプリング。名前にも
「リミテッド」と付いているくらいですから、やはりスピード
シューティングのためのGUNなのですね。


あ~、さてさてこの銃をどう料理しようかなぁ~
続く・・・  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ウィルソン

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