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Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年03月26日

カスタム完成!

リコイルスプリングとリコイルスプリングガイド
も新規で製作しました。

画像下の純正の物は、表面のメッキが剥げてガビガビに
なっていましたし、リコイルスプリングも心持ち弱い感じです。

そこで、東急ハンズで同じ直径のステンレスの丸棒を、
純正と同じ形に加工しました。
リコイルスプリングはハドソンのガスブローバックの
「グリースガン」用のテンションの強いカスタムスプリング
がサイズがピッタリでした。





シリンダーを本体に組み込むと、こんな感じです。(メッキが眩しい!)
グリップスクリューもMGCモデルガンオートマグ用のステンレス製に変えてみました。




さて、実射性能です。この、カスタムシリンダーを組み込むことに
よって、MAXI BB(0.2g)で10発平均が88.1m/s(0.77J)
になりました。これなら、現在のサバゲでも十分に使えそうです。

*なお、このカスタムは初速の安定を図るためのもので、
 パワーUPを目的、推奨するものではありません。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(5)SSオートマグ

2007年03月25日

シリンダーカスタム

昔はですね、ニンジャカスタムなどのショップカスタムや
オートマグ用のカスタムパーツもあったのですが、今では
まったくと言ってよい程、パーツが流通していません。

そこで、SS9000用のパーツを流用します。

画像上がSS9000用のシリンダー、ピストンカップ、ピストン、スプリングです。
シリンダーは真鍮製でメッキがかかっています。
ピストンカップは、テフロンとゴムの2種類で出来ています。
ピストンは、ジュラコン製です。
スプリングは、細径ですが、かなりテンションが強いです。
パーツ類は全て「むげん」製です。

画像下が、純正のシリンダーパーツです。
アルミ製のシリンダー、ヨレヨレのピストンカップ、
ABS製のピストン、へたったスプリングです。
シリンダーやピストンの内径、外径は同じなのですが、
長さが明らかに違います。
このSS9000用のパーツを切断して、自作します。



このように長さが違います。純正のピストンカップは、
バリなどがはみ出ていてヨレヨレでした。



シリンダーは前後を切断し、純正と同じ長さにしました。
ピストンもまず、半分に切ってから、元のピストンの長さにし、
プラのパイプをセメダイン スーパーX2で接着し、補強のため
イモネジで止めました。スプリングも、純正の長さに合わせました。
スプリングガイドや、ピストンヘッドなどは、元のまま使用します。


次でカスタム完成♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SSオートマグ

2007年03月24日

6mmBB弾化のお約束


後は、カートの6mmBB弾化です。
30代以上の方ならみなさんやったと思いますが、
お決まりの6mmガラスチューブを切ってカートの
内側に貼り付けるだけです。
これで6mmBB弾が使用出来ます。
カートの中に弾を2~3発つめて、散弾のように
使用することも可能です。


シリンダーカスタムはコチラ♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SSオートマグ

2007年03月23日

6mmBB弾&HOP化(その3)

では、実際に取り付けてみましょう。

バレルスペーサーとマズルキャップを付け、
銃口側から差し込みます。



どうでしょう。バレルの長さもピッタリです。



実射性能ですが、20mくらいまでは左右のぶれもなく
ほぼフラットな弾道にもっていけます。
このカスタムの良い所は、本体ならびにもとのパーツに
一切手を加えていない事です。いつでも、7mmつづみ弾仕様
に戻せます。

  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SSオートマグ

2007年03月22日

6mmBB弾&HOP化(その2)

インナーバレルに切り取ったラバーチャンバーを
取り付けるとこうなります。

バレルの端とラバーチャンバーの断面がツライチ
になります。




後は、金色のパーツをラバーチャンバーの前に付け、
ラバーチャンバーが外れないようにセロテープなどで
グルグル巻きにします。
銃口側はがたつかないようにビニールのチューブや
ゴム管なんかをはめます。


6mmBB弾&HOP化その3はコチラ♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SSオートマグ

2007年03月20日

6mmBB弾&HOP化

さて、いよいよカスタムに入ります。




画像の上、左から、マズルキャップ、インナーバレル、
インナーバレルのスペーサーです。
これをKSCの93Rオート9用のバレルを使い、HOP化します。
画像はアングスのテフロンバレルですが、
オート9純正のバレル(178mm)でもかまいません。

画像の下、バレルのとなりにある金色のパーツは
KSCのハードキックシリーズのHOPメカの
クリップスプリングブッシングで、そのとなりが
今回使う短くカットしたラバーチャンバーです。



ラバーチャンバーをこのようにカットします。
(切り口が汚くてスミマセン)
ハードキックのラバーチャンバーも2種類あり、93R用のものは
色が少しグレーで材質も柔らかいもので出来ています。
その他の機種は全て同じで色は黒く、93Rと比べると硬いです。
これは、93Rのバースト&フルの弾のぬけを良くするため、
93Rのラバーチャンバーが専用に作られているためです。

今回はこの93R用の柔らかいものを使います。

6mmBB弾&HOP化その2はコチラ♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)SSオートマグ

2007年03月19日

懐かしのつづみ弾

今ではほとんどお目にかかることがなくなった
つづみ弾です。口径でいうと7mmでしょうか?
画像のようにてるてる坊主の形をしたものや、
それこそ鼓の形をしたものまで色々あったと思います。



カートにもいくつかタイプがあるようで、弾頭が
カートのなかにすっぽりと入ってしまうものと
弾頭部分が頭を出してしまうものがあります。
どちらもマガジンの装弾やチャンバーへの
装填には問題ありません。

黒い筒はABS製のインナーバレルです。
昔はこんなプラ製のバレルが当たり前でしたね~。


さて、次回はバレルの6mmBB弾化&HOP化のカスタムです。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)SSオートマグ

2007年03月18日

タカトク SSオートマグ

こちらでは懐かしのTOYガンをご紹介してみたいと
思います。

私がまだ小学生のころマルゼンから初めてBB弾
が出てきて、「サバイバルゲーム」というものが
少しずつ浸透してきたころでした。
今のように電動ガンもガスガンもない時代です。
長物もハンドガンも全てエアコッキングガンでした。

そのころにメインウェポンで使っていたのがタカトク
(マツシロ?マルコシ?)のSS9000(スーパー9)で、
サイドアームで愛用していたのが今回ご紹介するタカトク
(マツシロ?マルコシ?)のSSオートマグです。
製品は同じ物でも何度かメーカーが変わっているようです。


あきらかに実銃やモデルガンに比べてディフォルメ
されていて、コルトパイソンにあるようなベンチレーテッド
のリブが穴1つ分多くなっていて、バレルが長い分
迫力も増しています。
大人になった今でも十分大きいと感じるので、よくまぁ
こんなデカイ銃をサイドアームで使っていたもんです。




使い方ですが、まずカートリッジにつづみの形をした
弾(7mm鼓弾)をつめ、マガジンに装弾します。
(このカートがメインウェポンのSS9000と共通のため
サイドアームとして役立つ訳です)

マガジンを本体に装填します。

後退しているボルト(シリンダー)を前に押し込み
コッキングします。

トリガーは2段式になっていて、1段目でシアーが
開放されピストンが前進し弾が発射されます。

もう少しトリガーを引くとリコイルスプリングの力で
ボルトが後退しカートリッジを排莢します。

ボルトが大きいせいか、リコイルも結構あり、カート
も遠くまで飛びます。

ゲームの時は、弾を発射したらすぐに隠れて
地面に向けてカートを排莢して回収したり、
「カートキャッチャー」なる物をエジェクションポート
に取り付け、カートが飛ばないようにしていましたっけ。


続きはコチラ♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)SSオートマグ

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