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Posted by ミリタリーブログ  at 

2007年08月20日

HOPカスタム追記

昨日の記事は以前、タッキさんのHPでもご紹介して頂きましたが、
その後の追記になります。

WAのオフィサーズのインナーバレルでもいいのですが、純正
のバレルよりも短くなってしまうため、インナーがちょっと奥まって
しまいます。また、ちょっとしたガタつきもありました。

そこで、今回ご用意したのが、「Jアーモリー」「ミルズガバ」
のインナーバレルになります。(画像下)



3本比べてみました。
上から、
WAオフィサーズ、
タナカ純正、
Jアーモリー ミルズガバ、のインナーバレルになります。



組み込むとこんな感じになります。
ブローバックして、スライドが下がりきっても、インナーバレル
がアウターから顔を出す事がありませんし、ちょうどアウター
の銃口のあたりでインナーバレルが保持されるので、ガタつき
がなくなりました。
試してないですけど、コマンダーサイズのインナーバレルでも
いいかもしれませんね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ルガーP08

2007年08月19日

HOPカスタム

タナカの場合、SIG P226は新しいモデルではマガジンやバレル
のHOPのシステムなんかも変わっているのですが、ルガーP08
は、出た当時そのままです。(説明書をみると、1997・8となって
いますので、10年たっても何にも変わっとらんちゅー事ですね)

タナカのマグナはHOPがいまいちなので、ここを改良します。

ノーマルではラバーチャンバーの弾をくわえる所を下からイモネジ
でラバーを変形させ、その抵抗でもってHOPをかけるので弾道が
安定しません。


そこで、WAのガバのSCW Ver.3の固定HOPのバレルを
使います。

ルガーは4inなのでWAのオフィサーズ(3.9in)のインナーバレル
とチャンバーパッキンを使います。



このでっぱりがぶつかって、ハウジングに挿入できないため
カッターなどで切り取ります。



綺麗にカットせず、少しでっぱりを残した方がバレルのゆるみ
止めにもなります。



ルガーのバレルに付いている真鍮製のスペーサーをカット
します。カットしないと、リコイルスプリングのテンションで
チャンバーパッキンが後ろに押し出されてしまいます。



後は挿入して固定用のイモネジで固定するだけです。



WAのガバのバレルはルガーのバレルより外形が細いので、
リコイルスプリングはガバ用の細い物を使用します。



SCWのVer.3のバレルはチャンバーの弾の保持力が弱いので、
フローティングバルブで弾を押し出してしまわないよう(いわゆる、
弾ポロ)フローティングバルブのスプリングもSCW Ver.3の物
に変えておきます。

さて、実射性能ですが、左右の散り具合はまったくなくなり(0.25
弾使用)、素直に「スゥー・・・」と、飛んでいく弾道になりました。
これで、ゲームでも使えるルガーの誕生です!


続きはコチラ♪  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ルガーP08

2007年08月17日

お留守番

今は実家から離れて、東京におりますが、家にはまだルガー
があります。1丁だけではありません。

奥から、
8インチ、
6インチ、
4インチ(シルバー)、
4インチ(クリアー)、になります。
これだけあっても、ガバの数に比べたらかわいいもんです。


アクセサリーも充実しています。

タナカ純正木製ストックに、それに付けるレプリカの革製ホルスター。
ドラムマガジンもあります。



こちらはCAWの木製ストックホルスターです。
本体よりもアクセサリーの方が高いなんて、泣けてきます・・・。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ルガーP08

2007年08月16日

ルガーP08

仲間内や、私をご存知の方には、私はWA好きガバ好きで
通っていますが、“1丁だけ好きな銃を選べ”と言われたら、
ガバは選びません(キッパリ)。以外でしょうか?

性能などを追求せずに選ぶとしたらルガーP08を選びます。

無骨で男性的なガバメントと比べると細くてきゃしゃですが、
気品あふれる優雅なデザインがたまりません。
独特なトグルアクションも魅力の1つですね。


こちらは、タナカのルガー ミッドナイトゴールドになります。

600丁限定の木グリ仕様は、定価で3万近くもしたので躊躇
していたのですが、廉価版のプラグリップ仕様を入手致しました。

メッキの「ミッドナイトゴールド」の色合いですが、マジョーラカラー?
玉虫色?なんとも表現が難しい色合いです。見る角度によって様々
な輝きを映しだします。表面にオイルが残っている時は、艶のある
ガンブルー色なのですが、ティッシュやウエスなどでオイルをふき
取ると、虹色に輝きだします。リボルバーやルガー、P-38など、
旧き良き時代の銃にはこういった色合いが似合いますね。

最近、タナカさんでは色々なモデルでこの「ミッドナイトゴールド」
を出していますので、お気に入りの銃があれば、手にとってみる
ことをお勧めします。



2007年2月21日に、改正銃刀法が完全施行になってから、
箱の横にこんなシールが貼られるようになりました。
アルファベットは製品の価格帯を区別するための組合管理コード
だそうでA,B,C,Dの4種類があります。

しかし、最近買っているのはWAのガバばかりなので“D”しか
見たことありませんが・・・。やっぱり、根はガバ好きなのでしょうね。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(2)ルガーP08

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