2007年06月10日

カスタム 完成!

カスタム完成です!

いかがなのもでしょうか?



サムセフティーはガンサイトの物を、ちょっと付けてみました。



後ろからの眺め。



ロンリコ仕様です。  


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2007年06月09日

カスタム (内部パーツ)

シアー関係は同じくRタイプのものが使用できるのですが、

今回は、シアーとディスコネクター、シアースプリングは
ハイスペックVer.3の物を使用しました。
ディスコネクター・ガイドはRタイプもハイスペックVer.3も
同じ形状の物です。


Rタイプのシアーも試したのですが、

ハイスペックVer.3のシアー関係を使用した方が、
ディスコネクター・ガイドの上がり具合が調子良かったので、
こちらを使用します。でも、今更ながら気付きましたが、Rタイプの
シャーシでもハイスペックVer.3の内部パーツが取り付け可能
なのですね。  


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2007年06月07日

カスタム (フレーム)

スライド側はそのままハイスペック仕様で、フレーム側を
Rタイプ仕様にするため、シャーシを変えます。

もちろん、使用するのはシルバーのシャーシで、ロングピン仕様
です。

バレルガイド部分がはまる出っ張りがシャーシにありますが、
この部分の形状が違います。Rタイプのシルバーの方には、
2本の出っ張りがあります。


以外にも、

ナショナルマッチ純正のシャーシよりも、


こちらの、

Rタイプのシャーシの方が、バレルを取り付けた時のガタが
ありませんでした。2本の出っ張りが効いているのでしょうか。  


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2007年06月06日

カスタム (スライド)

やはり、シルバーなのにこのナショナルマッチでも
黒いブリーチでしたので、



私にとってはお約束のシルバーブリーチを取り付けてみました。
  


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2007年06月05日

トリガー&トリガーガード


普通のサイズのトリガーと比べると随分と厚みが違います。
素早く撃ったりするスピードシューティングの場合は通常サイズ
のトリガーの方がいいと思うのですが、じっくり狙って撃つ時なんかは
この厚みがあるトリガーの方がいいように感じました。



このトリガーを取り付けるため、トリガーガードの内側も削られています。



ノーマルサイズと比べるとかなり違います。


明日からは、いよいよカスタムです。  


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2007年06月02日

シャーシの形状

こちらを初めてご覧の皆様へ


初めまして、子連れ狼と申します。
ミリブロさんの企画、ブログバトンということでお付き合いのある
銀角さんからバトンをお預かりいたしました。よろしくお願い致します。


もともとはサバイバルゲーマー(つづみ弾のカート式の頃から)なのですが、現在は実家から離れ上京しておりますので、ゲームが出来ずその腹いせ?にハンドガンがどんどんと増えていきました。
こちらのミリブロさんではおもにWAのガバのカスタムや懐かしのエアコッキングガンのカスタムなんかをやっております。



ではでは、いきますよぉ~


シャーシの形状は基本的にはマグナテック用のものです。

向かって、左側がテック、右側がナショナルマッチです。
こうして見ると、同じように見えますが、



シャーシの内側(マガジンの通り道)に2本の出っ張りがあります。



こちらの方が分かりやすいですかね?

この出っ張りのおかげで、マガジンを装着した時のガタもなく
しっかりと固定できます。
Jアーモリーの製品では、ビューローやMEUですでに採用されている
このシャーシですが、WA製品ではこのナショナルマッチが初めて
なのでしょうか?ガンサイトでは前のタイプのシャーシが使われて
いました。  


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2007年06月01日

フレーム側

フレーム側ですが、シルバーモデルなのにインナーシャーシが
黒い物が採用されています。ガンサイトのシルバーではシルバー
のシャーシが使われていましたので、シルバー好きとしては
ちょっと残念です。
  


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2007年05月31日

ロンリコを組むには

ロングリコイルスプリングガイドのセットを組むには、
実銃と同じ手順での組み方となります。

プラグは画像のような後ろにツバのない旧タイプのプラグが
必要になります。


スライドの後ろ側からはバレルアッシーが入らないので、

前からバレルを入れます。



後ろから、ロングリコイルスプリングガイドを入れます。



スプリングを前から入れ、



プラグも前から入れます。



後はブッシングを取り付けて完成です。


プラグの穴が長い分、

スプリングガイドの根元がこの部分に直接ぶつかりますので、



このようなバッファー(クッションになる物)をスプリングガイドに
組んでおいた方が、スライドの破損も少ないと思います。  


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2007年05月30日

スライド形状(その4)

スライドが丈夫になったのはいいのですが、
少し問題があります。


こちら、今までのタイプのガンサイトのスライドです。

実銃ではやらないやり方ですが、このように後ろから
バレルアッシーを組み込むことが出来ます。

ロングリコイルスプリングガイドを組む時には、ガイドを先に組んで、
スプリングを縮じめておいて、こうして後ろからバレルを
入れますよね?(アウターを外さないと組めないかもしれませんが)


ところが、スライド内部が厚くなったことで、ナショナルマッチの場合

後ろからバレルを挿入する事が出来ません。


このように、

アウターバレルがスライドに乗ってしまうくらいスライドが厚いのです。  


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2007年05月29日

スライド形状(その3)

あぁ~~、まずは御礼申し上げます。

気づいたら、いつの間にか2万ヒットを超えておりました。
このような至らない私のブログを覗いて下さって
ありがとうございます。
今後とも何卒よろしくお願い致します~


ではでは、いきますよぉ~

スライド内側で確実に厚くなっているナショナルマッチですが、
実際に重量はどれ位UPしているのでしょうか?

ブリーチ、リアサイトを取った状態です。


比較として、ガンサイトのスライド。

以外にも、厚いスライドの割にはそんなに重くなってはいないので
すね。と、言う事は重量UPよりも、耐久性を重視したスライドと言え
るのではないでしょうか?


参考までにリアサイトの重さも。



ガンサイト。
  


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2007年05月28日

スライド形状(その2)

まず、こちらはABS製、マグナテックのスライドです。

ローディングノズルガイドの溝のなごりが少しだけ残っていますね。


そして、こちらナショナルマッチのHW製スライドです。

分かりますかね?溝のなごりの前にリブのようなものがあります。


奥はガンサイトのスライド、手前がナショナルマッチです。

溝のなごりから、プラグの穴までリブが続いています。
本当はリブ、と言うよりはスライドが内側で厚くなっているんです。



この角度だとどうでしょうか?分かりますかね?


スライドが厚くなることにより、耐久性が増しています。
実際にスライドを横にして、両手でスライド内側に向かって
力を入れてみても、スライドのたわみがほとんどありません。
ナショナルマッチのスライドは、スライド上面のリブの部分が
厚いこともあり、上面、左右、共に厚いとても耐久性の高い
スライドと言えます。


では、重量はどうでしょうか?次回、ブリーチとサイトを外した
ガンサイトのスライドと重さを比較してみましょう。  


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2007年05月27日

スライド形状

プラグの受けの部分もそうでしたが、
他の部分でも、スライド形状に変更があります。


今までは、プラグのツバでフレームとのガタを取っていましたが、

プラグは完全に潜ってしまうので、このように、プラグの受けの外に
小さな出っ張りがあり、これのみでスライドとフレームのガタ取りを
行っています。


また、

今までどのモデルにも必ずあったスライド先端部分の「穴」
なくなっています。  


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2007年05月26日

プラグ形状(その2)

プラグの長さ自体は、

このように、今までのモデルと変わりません。



プラグを受けるところの長さが、少し長くなっています。


なので、ナショナルマッチに今までのプラグを使用すると、

このようになってしまいます。


ナショナルマッチ純正以外のプラグを使うのであれば、

このような、旧タイプ(実銃タイプ)のプラグを使うしかありません。
しかし、プラグはスライドの中に完全に潜ってしまうので、
ブローバックの衝撃がスライドのプラグの受けの部分にモロに
きてしまうので、ナショナルマッチ純正のプラグを使用するよりも
スライドの耐久性は落ちてしまうと思われます。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(0)ナショナルマッチ

2007年05月25日

プラグ形状

プラグの形状も変わっていて、

スライドのプラグを受けるところに、切り欠きがあり、


その切り欠きに、

プラグがしっかりはまるようになっています。
常にプラグが同じところに固定されますので、ガタもないですし、
プラグ前面のチェッカリングの向きも、常に同じ向きです。



このように、プラグ自体は上げ底になっていてかなり重量が
あります。



よって、リコイルスプリングガイドも、MEUやウォーリアなどに
採用されている短い物です。  


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2007年05月24日

リアサイト基部 カスタム

ご覧のように、リアサイトを止める部分は本当はピンで止める
ようになっていますが、

WAではモールドのみになっています。


そこで、

このような、極細の割りピン(ロールピン)を使い実銃を再現します。


ギルテッドやプロキラーフルオート3.9のスライドのフロントサイトは

この極細の割りピンでスライドに固定されています。おそらくWAでも
1番細い割りピンではないでしょうか?これを使用します。


あんまり細すぎて、ドリルなども使えないので、

このように壁に紙などを留めるピンでグリグリやります。


先ほどの極細ピンを半分に切断して、穴の開いたスライドに
それぞれ左右から圧入します。



あくまでも、見た目だけなのですが、どうでしょうか?


  


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2007年05月23日

リアサイト基部

基部はこのようなスライドカットになっています。

スライド上面のリブのおかげで、このようなカットでも
けっこう丈夫に出来ているのではないでしょうか。


こうして、裏からシルバーのプレートをはめて、





ここに、リアサイトが付きます。  


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2007年05月22日

リアサイト

こちら、ナショナルマッチの特徴の1つである、
リアサイトです。



裏からみると、

こんな感じ。



シルバーのプレートに引っ掛けて、シーソーのような動きで
サイトの上下を調整します。



このようなパーツ構成になっています。  


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2007年05月21日

WA ナショナルマッチ

WA ゴールドカップ ナショナルマッチです。
シルバーモデルの方が、若干発売が遅くなっていましたが、
発売になりました。もちろん、シルバー好きの私ですから、
こちらが出るのを待っていたのは、言うまでもありません。

前作のガンサイトといい、今回のナショナルマッチといい、
シルバーモデル、かなりいい仕上げとなっています。

内部で若干、仕様が変更されている部分もあり、そちらも
ご紹介していきたいと思います。  


Posted by 子連れ狼  at 00:01Comments(3)ナショナルマッチ

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